芸能情報 菊池桃子

【菊池桃子】「PTA活動って難しい」にネットの働く親達の不満続出

更新日:

菊池桃子│多様化する保護者の現状を踏まえPTA活動の在り方を模索すべき

 

こんにちは
管理人Pです。

 

近年、共働き世帯の増加に伴い、
全員参加が建前とされてきた
『PTA』の在り方が
問われている。

 

地域の清掃登下校の見守りなど
この活動は、どうしても
仕事のある時間帯とかぶってしまう。

 

「仕事を休んでまで
やらなくてはいけないのか?」
と、負担に感じる親が
増えている。

 

菊池桃子
「働く母親には活動が難しい…」
と発言したことも話題となり、
業務や組織の効率化など
PTAの見直しが進んでいる。

 

3月25日に行われた
政府の『一億総活躍国民会議』
に出席した菊池は

 

任意にもかかわらず
すべての者が参加するような
雰囲気作りがなされている。
働くお母さんたちにとっては
PTA活動っていうものが難しい。」

 

と発言したことに関して
ネット上では

 

「よく言った。」

 

「専業主婦でも辛い。」

 

「なくしてしまえばいい。」

 

など、賛同の声が相次ぎ、
PTAの運営や
その存在意義について
さまざまな意見が飛び交っている。

 

都内の公立小学校に通う
小3の息子を持つ会社員の女性も
PTA活動に悩む1人。

 

「月に一度の集まりは
仲良しグループの
おしゃべり会になっている。

 

わざわざ有休をとって参加しても
私には分からない内輪の話ばかりで
無駄に感じる…」と、訴えている。

 

その女性が所属する『広報委員会』
年3回発行される
広報誌に載せる情報を交換する
という名目

 

毎月一度、
平日の昼間に数時間ほど
学校へ呼び出されるという。

 

しかしそこで待っているのは
お菓子を持ち寄った
母親たちの噂話や
PTAとは関係のない話題ばかり…。

 

「この時間があれば
仕事を進められるのに。」

 

会社でできなかった仕事を
自宅に持ち帰り
深夜パソコンを開くたび
気が重くなるという。

 

PTAとは、
『Parents Teacher
Association』の略。

 

名目上は
保護者と教職員が共に協力し合い、
子供たちの健全育成を図ることを
目的とした社会教育関係団体だ。

 

昭和21年、
文部省(現在は文部科学省)に
『父母と先生の会委員会』
が設置されたことから
全国の小・中学校に広まった。

 

原則として“任意参加”だが
共働き世帯の増加少子化など
役員のなり手が
減っていることが影響し、

 

『1人1役』
子どもが在学中に
必ず役員を一度やるという
“暗黙のルール”として
活動を強制するケースも
少なくない。

 

川崎市内の公立小学校に
6年生の長女を通わせている
会社員の女性によると

 

子供1人当たり在学中に
役員を1回はすることが
義務付けられ

 

断ると子供が
いじめにあった人もいて
何とか都合をつけたという。

 

平日昼の会合に参加するため
年20日の有休を
5回も使うことに。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

来春次女が
同じ小学校への入学を控えており
任意とはいえ、
断れる雰囲気ではない。
また有給がなくなる…
と、肩を落とす。



 

しかしこのような
PTAに対する反対意見が
注目される一方、
地域でのPTAの役割を
評価する声が根強いのも実情だ。

 

教育問題を研究するNPO法人
教育支援協会が
文部科学省の委託を受け、

 

平成21年に実施した
保護者への意識調査では
約65%が「PTAは必要」
と回答していた。

 

昨年12月、文部科学省の
中央教育審議会でも、
PTAが
“地域全体で未来を担う
子供たちの成長を支える仕組み”
の1つとして明記されている。

 

このことを受けて
共働きやひとり親世帯など
個々のさまざまな事情を抱えた
保護者たちが参加できる
新しい活動方法を模索する
PTAが増えているようだ。

 

都内の公立小学校で
今春からPTA会長に就任する
会社員の男性は

 

「平日昼の活動
夜の活動を分ける
『分業制』がなければ
会長を引き受けられなかった。」
と話す。

 

この男性の所属するPTAでは
昼間の活動がしやすい役員は
日中の会議に参加し、

 

夕方以降の活動がしやすい役員は
他校のPTAとの会合など、
夜間の活動を引き受ける
『役割分担』を徹底している。

 

この他にも
頻繁に開催される会合を
極力減らし

 

役員ばかりに負担が集中しないよう
各保護者にも少しずつ
ボランティアとして
活動に参加してもらうことを
呼びかけたり、
各地のPTAでは
さまざまな工夫がなされている。

 

こうした流れの中で
全国小中学校のPTA
約28,000組織が加入する公益社団法人
日本PTA全国協議会でも

 

PTAの運営を
効率化していく必要がある」
との見方を示している。

 

その中で、
家庭環境の多様化に対応し
PTAも変わる必要がある。

 

役員OB地域住民にも
活動をお願いするなど
さまざまな工夫を考えていければ…
と変化の兆しはある。

 

自身もPTA活動に参加し、
『PTAお役立ちハンドブック』
の著者でフリーライターの
田所永世さん

 

「PTAは
保護者の意見や思いを
学校組織に伝える上で
重要な役割を果たすはずだ。」
と強調。

 

その上で

 

「ひとり親世帯や共働き世帯
介護者がいる世帯など

 

さまざまな事情があることを勘案し
できないことを
無理強いする必要はない

 

ただ、PTAの活動に
熱心な人には
『できなくて困っている』という意見が
届いてないことが多いので

 

両者がお互いの声に
きちんと耳を傾けた方がいいのでは、」

 

と話している。

 

実際問題として
PTAの活動に参加
できる人とできない人がいる
ことは確かだ。

 

だた工夫次第では
何かしら
できることもあると思う。

 

自分ができる範囲で
少しでもPTAに関わることで
保護者間でも不平等感は減るし、
子どもたちの情報も
入ってくる。

 

簡単なことではないが
時代に合わせて
できる限り簡素化し

 

臨機応変
保護者先生が協力しながら
行き過ぎない活動
心掛けることが大切だと思う。

-芸能情報, 菊池桃子
-, ,

Copyright© 芸能ニュース│まいトレンドスクープ , 2020 All Rights Reserved.