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【福山雅治】フジテレビ月9ドラマ『ラヴソング』で等身大の新境地…

更新日:

福山雅治・藤原さくら│の関係性は役とシンクロし半分ドキュメント?

 

こんにちは
管理人Pです。

 

歌手で俳優の福山雅治
3年ぶりに
フジテレビ月9の主演を務める
『ラヴソング』
4月11日、
30分拡大でスタートした。

 

夢破れた
元プロミュージシャンと
対人関係が苦手な
女性と出会い、
音楽を通じて心通わす
ヒューマンラブストーリー
となっている。

 

『ガリレオ』の天才物理学者、
湯川学とは全く異なる
等身大の主人公は
福山の新境地として注目される。

 

『電車男』『ガリレオ』『HERO』
などを手掛けた
鈴木プロデューサーは

 

新しいラブストーリーで
久々に連ドラらしい作品。
反響次第では
ラストの変更も示唆しながら
このドラマの企画意図を語った。

 

福山の月9主演は
2013年4月の
『ガリレオ』第2シーズン
以来のこと。

 

映画『真夏の方程式』のあと
次も何か一緒にやれたら、、と

 

福山と西谷弘監督が
再タッグを願う中、
福山は等身大の物語を希望。

 

“月9でラブストーリー”との企画が
自然に固まったようだ。

 

近年、テレビドラマで
ラブストーリーを当てるのは
難しいと言われている。

 

「確かに、医者ものや
刑事ものをやる
選択肢があったのかも
しれないですが、

等身大のものをやると
腹をくくったので。

その中で、
何をやれば視聴者の皆さまに
一番届くか、
という考え方をしました。」

 

と、鈴木プロデューサーは言う。

 

大人が楽しめるラブストーリーで
演技未経験の歌手
藤原さくらが演じる
ヒロインの目を通した物語で

 

大人と若者、両世代に訴求し
そこに勝算を見いだす
というもくろみだ。

 

主人公の神代広平
ヒロイン佐野さくら
年齢差の意図については

 

今回の主人公は
『誰かを育てる』『誰かを守る』
という役どころ。

 

だとしたら、
ヒロインは若い人がいい。
単純なラブにはなりにくい
年齢差だが
それはそれで、
おもしろさがある、
とも話している。

 

そして脚本は
『隣のレジの梅木さん』で
ヤングシナリオ大賞を受賞した
倉光泰子氏が担当するが
こちらも
ヒロイン同様の大抜擢。



 

 

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ラブストーリーは
女性の目線が大事で
月9視聴者層に近い
感覚を持った人の感性が必要で
女性ライターを選んだという。

 

鈴木プロデューサーによると

 

「人の心の中身を書くのがうまく
キャラクターのとらえ方が
皮肉っぽい。

 

意地悪な面とか
ちょっとした悪意とか
そういうのを凄くうまく拾う
作家さんです。

 

今回は、
ベタなボーイ・ミーツ・ガール
じゃない話になるので

 

倉光さんが作るキャラクターは
おもしろいですね。

 

お互いを近寄らせない感じと、
同時に近寄りたい感じの

 

矛盾するところが
非常におもしろく
描かれていると思います。」

 

「音楽にフラれ続け
あきらめ切れない
しみったれた中年だと思ったら、
実像がつかめてきた。」

 

と福山自身も
役への手応えを明かしていた。
鈴木プロデューサーによると

 

今回の福山は
決してカッコよくない
弱いところ満載な男。

 

とても連ドラらしい連ドラ
になる気がしていて
想定するラストはあるが
必ずしも
そこに行かなくてもいい
という。

 

収録も半分ドキュメント
というか、、
福山が実際に
レコーディングで
藤原を指導する関係性が
役とシンクロ

 

藤原さくらという人間の
ドキュメンタリーに近いものを
見ているような
ドラマになっていくんだと思う。

 

そういう意味では
今後どうなるか分からない
不安定さもあるが、
連ドラはもともとそういうもの。

 

視聴者の反応
変わっていくという
チャレンジもしている。

 

今まであまり見たことがない
福山雅治ということで
期待していたが
ふたを開けてみれば

 

初回平均視聴率10.6%、
最高視聴率11.7%と
数字的には
苦しいスタート。

 

しかし最近ドラマの視聴率
どこも伸び悩んでいる。

 

視聴率の重要さはさておき、
リアルな感じがとても新鮮な
初回だった。

 

演技未経験という
藤原さくらの演技と、
彼女の歌声
このドラマの行く末を左右する
と思われる。

 

これから
どう話が展開されるのかは
視聴者次第

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