又吉直樹 芸能情報

【ピース・又吉直樹】待望の新書『夜を乗り越える』6月3日発売開始

更新日:

又吉直樹│『火花』の創作秘話も新書の中で初公開

 

こんにちは
管理人Pです。

 

お笑いコンビ
ピース・又吉直樹
新書『夜を乗り越える』
6月3日(金)に発売される。

 

これは又吉が
少年期からこれまで読んできた
数々の小説を通して

 

「なぜ本を読むのか」

「文学の何がおもしろいのか」

「人間とは何か」

 

を考え、自らの著作について
それぞれの想いを
明かしていく…。

 

文学に出会ったことで
いかに自分が助けられ、
生きてきたかを顧みる
一冊となっている。

 

芸人初の芥川賞受賞作の『火花』
純文学作品として
異例の発行部数を記録した。

 

同賞受賞作として
歴代1位となり、
2015年の年間ベストセラー
第1位となった。

 

この『火花』の
創作秘話も新書の中で
初公開されている。

 

“負のキャラクター”
演じ続けていた少年が
文学に出会い、助けられ、

 

いかにさまざまな
夜を乗り越え生きてきたか
を顧みる、
又吉初の新書となる。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

又吉は同書で

「本は、賢い人達のためにだけ
あるものではありません。



明日からバンドをやろうという人や
芸人をやろうという人が
読んでもいいものです。

むしろ、彼らとの方がめちゃくちゃ
相性がいいものです。

かたやパンクスも芸人も
本なんて賢いやつらのもので
自分には必要のないもの
と思っています。

いやいや、
あなた達とおなじようなやつの、
どうしようもないことを
書いているのになと思うんです。」

 

と語っている。

 

≪もくじ≫

はしがき

第1章 文学との出会い

第2章 創作について
    ---『火花』まで

第3章 なぜ本を読むのか
    --- 本の魅力

第4章 僕と太宰治 

第5章 なぜ近代文学を読むのか
    --- 答えは自分の中にしかない

第6章 なぜ現代文学を読むのか
    --- 夜を乗り越える

あとがき

 

という第6章からなる新書
『夜を乗り越える』。
この中で最初に読みたいのは、
第4章の僕と太宰治。

 

そして、人間とは何か…。
その答えを、
どういう言葉で
書いているのか?

 

この中に
又吉のルーツの一端が
あるような
もくじが並んでいる。

-又吉直樹, 芸能情報
-, ,

Copyright© 芸能ニュース│まいトレンドスクープ , 2020 All Rights Reserved.