アニメ・キャラクター 成井 豊

おおきく振りかぶって│2018年2月成井豊氏による舞台化決定!

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『おおきく振りかぶって』は従来のスポーツ漫画にない“弱者の物語”

 

 

こんにちは、、、
管理人Pです。

 

 

月刊アフタヌーンで連載中の
ひぐちアサ原作による
大人気野球マンガ
『おおきく振りかぶって』
舞台化が決定したという。

 

 

 

 

2003年に
連載がスタートして以来、
コミック累計発行部数
1000万部以上を誇り、

 

 

従来のスポーツマンガにはない
登場人物の繊細な心理描写や、
日常の細やかな描写
高く評価され、

 

 

 

 

2006年には
第10回手塚治虫文化賞新生賞
2007年に
第31回講談社漫画賞
一般部門受賞し、
同年、
テレビアニメが放送されるなど、
現在も高い評価を受ける
人気作品となっている。

 

 

 

 

 

脚本・演出を手掛けるのは、
演劇集団キャラメルボックス
成井豊氏

 

 

成井豊氏は、
1985年に
演劇集団キャラメルボックス
を旗揚げして以来、
延べ270万人以上の
観客を動員してきた
日本随一の人気劇団の
脚本・演出家であり、

 

 

”人が人を想う気持ち”をテーマに
誰が観ても分かる、
誰が観ても楽しめる、
エンターテインメント作品を
創り続けている。

 

 

 

 

今回、
待望の舞台化となった
『おおきく振りかぶって』が
上演されるのは
来年2月となる。

 

 

成井豊氏は、

 

 

 

 

「今までさまざまな
野球マンガを読んできましたが、
この『おおきく振りかぶって』は
全く新しいタイプだと
思いました。」

 

 

と言い、

 

 

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「一言で言えば、
“弱者の物語”。

 

なんだかんだ言っても、
野球マンガの主人公は
大抵の場合、
飛び抜けた精神力と、
身体能力の持ち主で、
その強さゆえに
勝利を重ねていく…。

 

が、『おおきく振りかぶって』の
主人公のピッチャー三橋は、
球速が遅く、気が小さい。
どこからどう見ても、
弱者です。

 

が、その弱者が
誠実に戦いに臨み、
周囲の認識を覆していく。

 

特別な才能を持たない者にとって、
これほど勇気の出る物語は
ありません。

 

考えてみると、
僕が
今まで書いてきた脚本の多くが、
やはり“弱者の物語”だった。

 

だから、
『おおきく振りかぶって』は
僕の琴線に触れたのです。

 

だから、
『おおきく振りかぶって』を
自分の手で舞台化したい、
と思ったのです。」

 

 

と、熱く語る。

 

 

 

 

演劇の第一線で
活躍し続けてきた成井豊氏が
この『おおきく振りかぶって』を
どのように舞台化するのか、
注目される。。。

 

 

舞台『おおきく振りかぶって』は、
2018年2月、
池袋・サンシャイン劇場にて
上演予定となっている。

 

 

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