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田中要次│54歳で映画『蠱毒(こどく)ミートボールマシン』初主演

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田中要次│初の“センター”に戸惑い「何をしゃべったら…」と困惑。

 

 

こんにちは、、、
管理人Pです。

 

 

名バイプレーヤーとして知られる
俳優・田中要次
8月19日、東京都内で
主演映画『蠱毒(こどく)
ミートボールマシン』
初日舞台あいさつに登壇。

 

 

『蠱毒 ミートボールマシン』が
映画初主演となる田中要次は、

 

 

「心臓がバクバク。」

 

 

と、センターの重圧
戸惑っていた。

 

 

田中要次といえば、
『HERO』シリーズ

 

 

「あるよ。」

 

 

の決めぜりふを言う
バーテンダー役など、
日本屈指の
バイプレーヤーとして活躍。

 

 

そんな田中要次が
54歳にして、
ついに
映画初主演を果たした。

 

 

舞台あいさつで
真ん中に立った田中要次は、

 

 

「映画の舞台あいさつで
センターに立つのは初めて。
真ん中で
何をしゃべったらいいのか…。
心臓がバクバクしている。」

 

 

と打ち明け、

 

 

「普段は横にいて
最後に茶化して
終われたのに…。
映画を背負って
何か言わなきゃいけない
っていうのは、
言葉に悩みますね。」

 

 

と戸惑いを隠しきれない。

 

 

『蠱毒 ミートボールマシン』は、
バイオレンス・スプラッター映画
『MEATBALL MACHINE
ミートボールマシン』
モチーフに制作。

 

 

同作の主演は、
今をときめく高橋一生
務めていたため、田中要次は

 

 

「先代は高橋一生くん。
僕は2代目です!」

 

 

と宣言したが、
川瀬陽太は苦笑いしながら

 

 

「分が悪い。」

 

 

とツッコんでいた。

 

 

本作は、
孤独でしがない中年男・
野田勇次(田中要次)が、
最強の戦士・
ネクロボーグと化し、

 

 

密かに思いを寄せる女性・
三田カヲル(百合沙)を守るため、
謎の生物に操られたヒトとマシンの
複合体“ネクロボーグ”との
戦いの渦に飛び込んでいく
バイオレンスムービー

 

 

西村喜廣監督は、

 

 

4トンの血のりを使ってます!」

 

 

とアピール。
今年3月には、
アメリカ・テキサスで開催された
映画と音楽の祭典
『サウス・バイ・サウスウエスト』
から日本映画で唯一
招待を受けた。

 

 

ほかにも
50を超える映画祭に
招待されるなど
海外からも
高い注目を集めている。

 

 

この日の舞台あいさつには
百合沙、三元雅芸、屋敷紘子、
栄島智、矢部太郎、若林美保、
芦原健介、石川ゆうや、
島津健太郎らも登壇していた。

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