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武井咲│先輩・米倉涼子も演じた主演ドラマ『黒革の手帖』は試行錯誤

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武井咲│「もともとあるキャラクターをどう演じたらいいのか」と…。

 

 

こんにちは、、、
管理人Pです。

 

 

8月8日、
女優・武井咲
グランドプリンスホテル新高輪
で行われた“第15回
全日本国民的美少女コンテスト”
特別ゲストとして登壇し、
現在放送中の
主演ドラマ『黒革の手帖』についての
プレッシャーを明かした。

 

 

この日は、
剛力彩芽、吉本実憂、
高橋ひかるも来場した。

 

 

これまで、芸能事務所・
オスカープロモーションによる
“全日本国民的美少女コンテスト”は
美少女スターの発掘をテーマに
数多くのタレントを
輩出してきた。

 

 

米倉涼子、上戸彩らを輩出した
“全日本国民的美少女コンテスト”の
第15回本選大会が8日、
都内のホテルで開催され、

 

 

 

国内外の応募総数
8万150通の中から
京都府出身の中学2年生・
井本彩花さん、13歳
グランプリに輝いた。

 

 

 

第11回コンテストで
モデル部門賞、
マルチメディア賞を獲得した武井咲は
芸能界を目指す美少女たちが
歌に芝居に、
最大限にアピールしようと
奮闘する姿に、

 

 

「この景色は
忘れられないですね…。」

 

 

と切り出し、

 

 

「今年の賞金は
300万円だと聞きました。
その時に
出ておけば良かったな。」

 

 

と、ちゃめっ気たっぷりに語り、
会場を沸かせた。

 

 

 

一方、剛力彩芽は、
二次審査で落ちているため、
実際のコンテストの場には
立ったことがないとか…?

 

 

「(吉本)実憂ちゃん
(がグランプリをとった時)
の回だったかな。
プレゼンターで立たせて貰った時は、
こういう場所だったんだと
知ることができて、
ひとりで泣きました。
だから
この場に立っているのは
いまだに
不思議な感じがしますね。」

 

 

と、しみじみ語る剛力彩芽。
そして
そんな二次選考の場を、

 

 

「まわりは身長の高い、
スタイルのいいお姉さんばかりで…。
みんな堂々と答えているのに、
私は何もできなかった。

 

 

と、当時を振り返る
剛力彩芽は

 

 

「しかも私、
オーディションを待っている間に
体調を崩したんです。
ちょうど夏だったし、
緊張もあって…。
でも今考えると、
自己管理をきちっと
しないといけなかったのかな
と思いますね。」

 

 

と、付け加えた。

 

 

また、吉本実憂から、
武井咲、剛力彩芽ら
先輩たちに、

 

 

「お二人はお忙しいと思いますが、
普段どういうことを
考えているんですか?」

 

 

との質問が投げ掛けられた。
それに対し、武井咲は

 

 

「だいたい食べ物かな…?」

 

 

 

と笑いながら答えるも、

 

 

「でも今はドラマ中なので、
ドラマのことが8割かな。
あとの2割は、
今晩何を食べようかなとか、
甘いものを見つけては、
いつ食べようかな、
と考えています。」

 

 

とコメント。
さらに、高橋ひかるに

 

 

「今まで演じた中で
役をとらえるのが難しい役
はありました?」

 

 

と質問されると、

 

 

 

「やっぱり、
今のドラマになっちゃうかな。」

 

 

と答えるなど、
出演中のドラマ『黒革の手帖』
のことが、
頭を離れない様子の武井咲。

 

 

「先輩の米倉(涼子)さんが
やっていた名作でもあるんで、
もともとあるキャラクターを
どう演じたらいいのかと
悩んでいるし、
世間から
試されている面があるのも
わかっている。
だから
そこに打ち返してやろう
という気合を持って
やっていますけど、、、
何が正解かわからないので、
難しいなと思いながら
毎日やっていますね。」

 

 

試行錯誤しながら
ドラマに挑んでいることを
明かしていた。

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