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柳沢慎吾│『猿の惑星・聖戦記』でチンパンジーの吹替…ピッタリだな

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柳沢慎吾│『猿の惑星』新作は地球の支配権を懸けた猿と人類の決戦!

 

 

こんにちは、
管理人Pです。

 

 

『猿の惑星:聖戦記
(グレート・ウォー)』に登場する
バッド・エイプの日本語吹替を
柳沢慎吾が担当するという。

 

 

本作は、
人類同等の知能を持つ猿、
シーザーの物語を軸にした
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
『猿の惑星:新世紀(ライジング)』
続編となる。

 

 

愛する存在を失ったシーザーの葛藤、
そして
地球の支配権を懸けた
猿と人類の決戦が描かれる。

 

 

 

 

 

 

バッド・エイプは、
シーザーが
旅の途中で出会う
動物園出身のチンパンジー

 

 

ユーモアと知性を秘めており、
次第に
シーザーと心を通わせていく…。

 

 

柳沢慎吾は
キャスティングについて、

 

 

「ピッタリだな!って
思いましたね…。
実家の81歳のお袋にも
『今度“猿の惑星”の
声優をやるんだ』って言ったら、
『何役なの?』って聞かれて、
『猿』って答えたら
『ピッタリじゃん、ピッタリ!
観る、観る!』って
言っていました。」



 

 

とのエピソードを披露する。
そして、

 

 

「バッド・エイプは、
過去にいろいろあったんだけど、
シーザーと出会って
新たに勇気をもらうんです。
いい役ですよね!
オイシイ役なんですよ(笑)」

 

 

とコメント。
吹替については、

 

 

「人間が話しているのを聞いて
言葉を覚えたという設定なので、
普通にしゃべると
人間になってしまうし、
やりすぎちゃうと
しらじらしくなっちゃうし、
すごく難しかったです。」

 

 

との苦労を明かし、

 

 

 

「悲しい過去を
シーザーに語るシーンで
たっぷり間を空けて話すんだけど、
あのシーンで
自信が確信に変わったね(笑)」

 

 

とも、振り返る。
作品については、

 

 

「バッド・エイプが、
臆病なんだけど、
シーザーや友達と出会って
変わっていくところも
観てほしい。」

 

 

とアピールした。

 

 

 

マット・リーヴが監督の
『猿の惑星:聖戦記
(グレート・ウォー)』は、
10月13日から全国公開となる。

 

 

 

 

 

 

 

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