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実写版『アルプスの少女ハイジ』│おいしそうなチーズなど名場面公開

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実写版『アルプスの少女ハイジ』アラン・グスポーナー監督のこだわり

 

こんにちは、
管理人Pです。

 

 

ヨハンナ・スピリの名作児童文学
『アルプスの少女ハイジ』を、
スイスとドイツで新たに実写化する
映画『ハイジ アルプスの物語』で、

 

 

演出・高畑勲
場面設定&画面構成・宮崎駿
1974年のアニメ版を思わせる
名シーンの場面写真が、
一挙公開となった。

 

 

 

 

公開された場面写真は、
頑固だけど優しいおじいさん
(ブルーノ・ガンツ)とともに暮らす
アルプスの山での日々から、

 

 

足の不自由なクララお嬢様
(イザベル・オットマン)
話し相手として連れられてきた
少女ハイジ(アヌーク・シュテフェン)
大都会フランクフルトでの
慣れない生活まで、
激動の日々を切り取ったもの。

 

 

おじいさんに作ってってもらった
とろけるチーズをのせたパンを頬張り
屋根裏の干し草のベッドではしゃぎ、
大自然に囲まれ
おじいさんとそりで遊ぶハイジは、
水を得た魚のよう…。



 

 

一方、
フランクフルトのゼーゼマン家では
柔らかい白パンも食べられる
裕福な暮らしだが、
教育係のロッテンマイヤー
(カタリーナ・シュットラー)
厳しいしつけで
ハイジは委縮していき、
クララのおばあ様
(ハンネローレ・ホーガー)だけが、
唯一の理解者。

 

 

そのおばあ様に
絵本を読み聞かせてもらい、
ハイジがつかの間、
安堵するシーンは、
涙なしに見られない…。

 

 

 

そのほか、
動物の苦手なロッテンマイヤーが、
屋敷で子猫たちを発見し、
気絶しそうになるという
シーンも…。

 

 

「制作にあたって
(アニメ版に)
大変な影響を受けた。」

 

 

という
アラン・グスポーナー監督。

 

 

さらに、
原作が発表された当時の
時代考証も徹底し、
準備段階では
おじいさんの山小屋が立つ場所、
そこでの生活を調べることに
ほとんどの時間を費やしたという。

 

 

「アルプスに行って、
水道もなく
暖を取るために
薪を集めなければいけない生活が
どんなものなのかを、
実際に体験してみた。」

 

 

と、こだわりを語る。

 

 

さまざまなこだわりがつまった
この、実写映画
『ハイジ アルプスの物語』は、
8月26日より
YEBISU GARDEN CINEMA ほか
全国公開となる。

 

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