YOSHIKI

YOSHIKI│手術後初ステージでピアノ演奏♪年内にはドラムも?

更新日:

YOSHIKI│「ステージに立てることに感謝している」と感慨深げ

 

 

こんにちは、、、
管理人Pです。

 

 

7月11日、
X JAPAN
大阪城ホールで
世界ツアーの国内公演初日を迎えた。

 

 

この日の公演は
アコースティック編成で行われ、
5月の頸椎人工椎間板置換手術後、
初ステージとなったYOSHIKIは、
ピアノを演奏した。

 

 

 

公演前の会見では、
ドラム演奏は

 

 

「年内には復活できるよう
頑張りたい。」

 

 

と語った。

 

 

 

この日は、
特注したという
黒の革製サポーターを首に巻き、
痛み止めの薬を飲んで
ステージに臨んだという。

 

 

5月16日に、
ロスで受けた緊急手術の
術後経過について、

 

 

「傷口もふさがって治ってきたが、
神経がダメージを受け、
神経がしびれている。
左腕はビリビリしてる感じで、
何を触っても痛い。
これは治るまで。」

 

 

と言い、
鍵盤に触れるピアノ演奏は

 

 

 

地獄ですよ…。」

 

 

と、本音を漏らした。
うつむくと、首が辛く

 

 

「ピアノはなるべく
鍵盤を見ないで弾く…」

 

 

とも語った。
とはいえ、

 

 

「最初の数週間は
全然良くならずに落ち込んだが、
術後6週間目ごろから
急によくなってきた。」

 

 

といい、
一昨日まで
フランスで数日間過ごし、



 

 

「少しリラックスして
良くなってきて、
まだ回復力があると
実感している。」

 

 

医師とも相談し、
エアロバイクでの
トレーニングも開始。

 

 

2~3カ月で
ドラムは触ろうと思っている。
昔のように叩けるかは分からないが、
近づけるよう頑張りたい。
本格的なコンサートは
来年になるかな…。

 

 

との構想を明かした。
手術が成功するまでは、

 

 

「もうステージに立てないのかな、
ひょっとしたら
ミュージシャン人生が終わるかな、
というくらいまで思っていた。」

 

 

と吐露し、

 

 

「ステージに立てることに
感謝している。」

 

 

と感慨深げ。
今回は、
YOSHIKIの体調を鑑みての
アコースティック演奏

 

 

メンバーと
ストリングスとの
クラシックスタイルで、

 

 

「普段では
あり得ないセットリスト
ぶっ飛ぶと思う。」

 

 

と自信をみせた。
大阪については、

 

 

「X時代、
先に(人気に)火がついたのは大阪。
ファンはとても情熱的。」

 

 

と笑顔。
食べたいものを聞かれると、

 

 

かに道楽行きたいですね。
何時まで開いてるんですか、、?」

 

 

と言って、笑わせていた。

 

 

この日は1万人が来場した。
国内では17日まで
全6公演行われ、
9万人を動員予定だ。

-YOSHIKI
-, ,

Copyright© 芸能ニュース│まいトレンドスクープ , 2019 All Rights Reserved.