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藤井聡太│「完敗でした」デビューから無敗記録29でストップ。

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藤井聡太・四段│「序盤から主導権を握られ押し切られてしまった…」

 

 

こんにちは、、、
管理人Pです。

 

 

昨年12月のデビュー戦以降、
公式戦で
歴代最多となる29連勝を記録した
最年少プロ棋士・藤井聡太四段
7月2日、
東京・将棋会館で
竜王戦決勝トーナメント2回戦に臨み、
佐々木勇気五段101手で敗れ、
惜しくも
30連勝はならなかった。

 

 

 

公式戦初黒星を喫した
藤井聡太四段は、

「連勝はいつかは止まるもの。
勝負どころなく
敗れてしまったのは残念…。」

 

 

と、この敗戦を、
振り返っていた。

 

 

 

連勝記録が、
ついにストップ。

 

 

公式戦初黒星を喫した
藤井聡太四段は、

 

 

「機敏に仕掛けられて
そのまま
押し切られてしまった。」

 

 

淡々と話しながらも、
悔しさをにじませた。。。

 

 

 

午前10時から始まった対局で、
先手の佐々木五段に
序盤から主導権を握られた。

 

 

天才中学生は、
揺さぶりをかけたものの、
一度も
形勢逆転できなかった。

 

 

白いシャツに
ネクタイ姿で指していたが、
最終盤では上着を着て
午後9時31分、
静かに投了した。

 

 

昨年12月以降、
半年以上に渡った無敗記録が
29でストップ。

 

 

 

注目を浴び続けた
藤井聡太四段、14歳は

 

 

「完敗でした。
読みの甘さを
痛感させられました。」

 

 

と、振り返った。

 

 

6月26日、
30年ぶり
最多連勝記録を
「29」に更新。。。



 

 

毎回、
対局時の食事が話題になるなど、
社会現象となった。

 

 

扇子、クリアファイル、
ジグソーパズルと
藤井聡太四段の
棋士としては異例の数量の
公式グッズも発売された。

 

 

この日も、
報道陣35社120人が詰めかけ、
対局が始まる前には
会場入りを待つファンが
殺到した。

 

 

堅苦しくない指導で
成長を見守ってきた
師匠・杉本昌隆七段は、
藤井聡太四段が、
プロ棋士になった際に

 

 

イベント
将棋の普及をするのではなくて、
将棋に勝って
タイトルをとることが
一番の普及になる。」

 

 

と、伝えたという。
藤井聡太四段も、
四段昇段パーティー

 

 

「東海地方に
タイトルを
持って帰ることは悲願。」

 

 

との思い明かしている。

 

 

今回で
竜王戦は敗退となったが、
すでに
棋王戦も本戦入りを果たしており、
今年度中の戴冠の可能性は残る。

 

 

かつては、
悔しい負け方をすると、
盤を抱きかかえるように
号泣していたが、

 

 

この日の対局後に
悔し涙を流すことはなかった。
すべては高みを目指すため。

 

 

「(タイトルは)
まだまだ遠いですので、
一局一局
頑張っていきたいと思います。」

 

 

7月6日の次戦から
再出発となる。

 

 

この“負け”とし、
藤井聡太四段が
新たな一歩を踏み出す。

 

 

連勝は途切れてしまったたが、
今後の
藤井聡太四段には
まだまだ
注目が集まりそうだ。

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