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KinKi・堂本剛│“突発性難聴”で入院。20周年公演は出演予定

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KinKi・堂本剛│「歌うのもままならない状態…」と光一が明かす

 

 

こんにちは、
管理人Pです。

 

 

KinKi Kidsの堂本剛が、
“突発性難聴”のため入院した。

 

 

 

所属事務所によると、
今月20日頃から左耳の不調を訴え、
検査したところ、
“突発性難聴”と診断されたという。

 

 

医師のすすめで
大事をとり、
1週間程度の入院になる見通しだ。

 

 

堂本剛は、
今月、ドラマの収録などに
参加していた。

 

 

KinKiのふたりは
この日、揃って『テレ東音楽祭』
生出演する予定だったが、
堂本光一1人で出演。

 

 

その冒頭、
堂本剛の入院を報告し、

 

 

「元気は元気なのですが、
歌うのはままならないので…。」

 

 

と、説明。

 

 

番組では、
テレビ東京に眠っていた
お宝映像を紹介し、
7月21日に
CDデビュー20周年を迎える
KinKiを盛り上げた。

 

 

歌唱の場面では、
剛の位置に
TOKIOの長瀬智也が登場。

 

 

この一夜限りの
スペシャルユニット誕生に、
スタジオの観客からは、
大きな歓声があがった。

 

 

「ごめんね。」

 

 

と言う堂本光一に、

 

 

全然全然。
昨日、剛から電話あって、、」

 

 

前夜に急遽、
堂本剛本人からピンチヒッターを
依頼されたことを明かした長瀬智也。

 

 

「元気なんで、
ファンの方、心配しないで、
すぐ戻ってくると思いますんで。」



 

 

と、KinKiファンを気遣った。

 

 

その後、
プライベートでも仲の良い
長瀬&光一のスペシャルユニット
ギターを弾きながら、

 

 

「全部抱きしめて」
を歌い上げた。
リハ―サルなしの
ぶっつけ本番とは思えない
スペシャルコラボとなった。

 

 

堂本剛は、7月1日の
『THE MUSIC DAY』の出演も、
取りやめ、堂本光一が
単独で出演するという。

 

 

7月15・16日の
デビュー20周年記念
横浜スタジアム公演には、
出演する予定になっている。

 

 

突発性難聴とは、
突然、片耳が聞こえづらくなる
原因不明の疾患。

 

 

発症から数日以内の
早期治療が望ましく、
遅くなるほど完治が難しいとされる。

 

 

発症と前後して、
めまいや耳鳴りなどの症状が
見られることもある。

 

 

原因不明で
確たる治療法もない…。

 

 

難聴と気づかず、
治療が遅れるケースも
少なくないという。

 

 

症状的には、
「音が異常に響く」、
「二重に聞こえる」、
「音程が狂う」、
「平衡バランスが乱れる」などなど…。

 

 

歌手では、
浜崎あゆみ、スガシカオ、
エレファントカシマシ・宮本浩次ら
患っている。

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