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ピース又吉│綾部は今月か来月に拠点をNYに移し初夏から本格始動!

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ピース又吉│2作目『劇場』は初の恋愛小説。単行本は初版30万部!

 

 

こんにちは、、、
管理人Pです。

 

 

お笑いコンビ、
ピース又吉直樹
5月11日、
都内で行われた小説『劇場』
発売記者会見に出席。

 

 

4月上旬に一度渡米し、
現在一時帰国しているという
相方・綾部祐二の近況を明かした。

 

 

又吉直樹は、
綾部祐二と
連絡とったことを明かし、

 

 

「もうそろそろ、
向こうで生活する基盤を作って、
本格的に今月、来月には
拠点を移すことになりますね。。

 

 

と、明かした。

 

 

綾部祐二は、
当初4月から活動拠点を
ニューヨークに移すと公表していたが、
初夏からの本格始動
ということになりそうだ。

 

 

新作の小説『劇場』も
注目される又吉直樹だが、
報道陣にさらなる
“コンビ格差”を心配されたが、

 

 

「(綾部は)
ニューヨークにいて、
僕より
スケールのでかいことをしている。
そんなこと綾部は
気にしないと思う。」

 

 

と、きっぱり断言。

 

ハリウッド進出という
綾部の野望に、

 

 

「僕こそ、
綾部氏に期待している。。。
すごく楽しみ。」

 

 

と、相方の
海の向こうでの
成功を祈った。

 

 

新作『劇場』は、
又吉にとって
初の恋愛小説。

 

 

劇団を立ち上げた男・永田と、
女優を夢見る女子大生・沙希
不器用な恋を描く…。



 

 

 

 

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一昨年、又吉直樹が
“芥川賞”を受賞したこともあり、
掲載文芸誌「新潮」4月号は、
平成以降最高部数となる
5万部を発行するも、
完売。。。

 

 

昨日発売の単行本は、
初版30万部での発行となり、
新潮社にとって
村上春樹氏に次いで
歴代2番目の発行部数となる。

 

 

又吉は、

 

 

「書いた人間としてうれしい。
多くの人に手にとってほしい。」

 

 

と言い、

 

 

自分の本が発売される日は
朝から妙な緊張感と
うれしさがある。
ドキドキしたが
(書店で)看板を立ててくれたり、
大きく扱ってくれたので
心強い。」

 

 

と、語った。

 

 

又吉の2作目の小説『劇場』は、
恋愛を扱った作品となるが、
自身の経験が含まれているのか
を聞かれると、、、

 

 

「僕の話です
と言ったら嘘になるが、
自分の経験とか見てきたものは
入っている。」

 

 

と、曖昧に回答した。

 

 

早くも、
次回作の話題となると、

 

 

「小説は自由度が高いので
色んなものを表現できる。
継続してやっていきたい。
今年すぐ
書き始めるのかわからないけど、
必ず書きたい。」

 

 

と、意欲的に話した。

 

 

 

今後も、
お笑いコンビ・ピース、
それぞれふたりの活躍に
期待が集まりそうだ。

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