X JAPAN YOSHIKI

YOSHIKI│葛藤の中で「ツアーに這ってでも行きたい」と生電話

更新日:

YOSHIKI│日常生活ままならない…ダメージ深刻。頸椎緊急手術

 

 

こんにちは、
管理人Pです。

 

 

ロックバンド、
X JAPAN
YOSHIKIが、
頸椎の緊急手術を受けることが
公式サイトで発表された。

 

 

そして、
5月10日、
ニコニコ生放送
『キャラクター大賞2017応援SP』
電話出演したYOSHIKIは、

 

 

「こういうふうになることは
前から分かっていた。」

 

 

と、告白。。。

 

 

「私生活もままならない状態で、
痛み止めを飲んでいる。」

 

 

「24時間神経が暴走していて、
ピアノの鍵盤に触れるだけで
ビリビリとする。」

 

 

など、現在の症状について
赤裸々に語った。

 

番組出演者から、

 

 

「待ってます!」

 

 

と温かいエールを送られ、
感極まったYOSHIKIは、
途中で言葉に詰まる。

 

 

病状は、
本人が一番
分かっている。

 

 

 

今後予定されているツアーについて
話が及ぶと、

 

 

「這ってでも行きたい。」

 

 

と、YOSHIKIは、
前に進む道…、
手術を選んだ。

 

 

「また笑顔で会えるように
頑張ります。」

 

 

と、ファンへ
メッセージを送っていた。

 

YOSHIKIは、
5月16日、
アメリカ・ロサンゼルスの病院で
“頚椎人工椎間板置換”の手術
受ける予定。

 

 

激しいドラムプレイにより、
2009年に
頸椎椎間孔狭窄症と診断され、
頸椎椎弓切除、
頸椎椎間孔切除の手術を受けたが、
約半年前に頸椎椎間板ヘルニアが
悪化した。

 

 

手や腕に
麻痺や強度のしびれ
などの症状が表れ、
演奏にも支障をきたしていた
という。。。

 

 

 

 

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YOSHIKIの主治医の
トミー・トミザワ氏は、



 

 

「現在の病状を診断したところ、
今の首の状態のままでは
アーティスト生命に支障をきたすばかりか
日常生活さえもままならない状況なため、
緊急に手術することを決定しました。
ダメージがひどく
相当な痛みを伴いながら
演奏を続けてきたと想像します。」

 

 

と、コメントしている。

 

 

 

医師の診断によると
YOSHIKIの首は、
プロのラグビー選手なら
引退せざるを得ないほど
深刻なダメージを受けている状態…。

 

 

肉体的にも、
精神的にも、
限界がきているのではないか
との宣告を受けた。

 

 

ハードなスケジュールを
こなしていたため、
神経系統の機能も含め、
さらに症状が悪化した
と見られる。

 

 

これにより、
5月に予定されていた
スケジュールは、
全てキャンセル…。

 

 

その後の
X JAPANのワールドツアー、
日本公演や
YOSHIKIのプレミアムディナーショー、
LA公演を皮切りに
スタート予定だった
世界ツアーの予定日などについては、
「協議中。」としている。

 

 

 

公式サイトでは、

 

 

「エージェント、
プロモーターと共に
『中止』『振替』『決行』の選択肢を、
術後の経過を慎重に見守った上で
早急に判断をし、
対応について
お知らせさせていただきます。」

 

 

とした。

 

 

アーティストとしては、
このまま、終わった方が…
など、
さまざまな葛藤がある中で、
それでも前に進もうとする
YOSHIKIの選択に、
ファンからは、

 

 

「YOSHIKI頑張れ!」

 

 

「声を聴けて
ちょっと安心した。」

 

 

といったコメントや、

 

 

「待ってるから
ゆっくり休んで。」

 

 

「這っては来ないで。
身体を大事にして…。」

 

 

など、
復活を信じるファンたちの
病状を心配するコメントが
多数寄せられている。

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