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鉄拳│新作パラパラ漫画『きらり輝く』は故郷・長野県大町市を描く…

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鉄拳│元マネジャーが大町市でプロポーズした“実話”をもとに制作。

 

 

こんにちは、、、
管理人Pです。

 

 

お笑い芸人・鉄拳
新作パラパラ漫画が完成し、
3月29日、東京都内で
制作発表会が行われた。

 

 

故郷の長野県大町市を描いた
新作のタイトルは、
『きらり輝く』

 

 

制作期間3カ月で
描いた枚数は2381

 

 

尺は映像にすると、
12年に発表し大ヒットした
『振り子』の3倍超という
10分42秒にも及ぶ
大作となった。

 

 

 

鉄拳は、
2013年5月から
信濃大町観光大使
を務めている。

 

 

今回、大町市から
オファーを受けたことについて

 

 

「観光大使らしいことが
全然出来ず、
お役に立てていなかった。
パラパラ漫画で
お仕事が来たのは、
うれしかった。
スケジュールを3カ月
バーンッと取って書きました。」

 

 

と、笑みを浮かべた。

 

 

『きらり輝く』は、
東京で挫折し、
大町市に戻ったサラリーマン・大助
会社の同僚で
好意を抱いていたみさき
LINEで交流を続け、
大町市に遊びに来るよう呼ぶ
恋愛物語となっている。

 

 

大町市からは、

 

 

“東京で疲れた人が、
大町で癒やされる物語”という
リクエストがあり、
そこに初挑戦のテーマとなる
“恋愛”を盛り込んだ。

 

 

元マネジャーが、
大町市で
プロポーズした実話を参考に
物語を作ったという鉄拳は、

 

 

「(大助が)東京に挑戦したけれど、
挫折して、田舎に帰り、
彼女も来るという物語。

(作品は)初の10分超え
になりました。



大町市は、がすばらしいんですよ。
日本で1番、風景のいい場所
だと思います。
いろいろな角度の写真や動画を見て
描くのに、すごい時間がかかって。」

 

 

と、山を描くのに
こだわったことを強調した。

 

 

 

 

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ただ、牛越徹大町市長からは、
鹿島槍ヶ岳を描くよう依頼されたが、
誤って爺ケ岳を描いてしまった
ことを打ち明けた。

 

 

「爺ケ岳は上りやすいんで、
そこから登ってほしいと
描きました。」

 

と、自身の間違い
明かした。

 

 

現在、秋まで
パラパラ漫画の仕事が
埋まっており、
パラパラ漫画と、
芸人の仕事の比率は、

 

 

「99対1」

 

 

と笑った。
一方で、かねてから
パラパラ漫画を携えての
世界挑戦の野望を語ってきた。

 

 

海外の人には、
なかなかパラパラ漫画が
理解されない。。。
僕が持っていって、
見せながら描くという
パフォーマンス
考えています。」

 

 

と、海外で
“パラパラ漫画パフォーマンス”
に挑む構想も明かしたが、

 

 

 

 

「時期は未定。」

 

 

と、苦笑した。

 

 

制作発表会後には、
一般向けのパラパラ漫画
ワークショップも開催された。
鉄拳は、

 

 

「教え方がヘタなんで、
自力でやってください。
好きなように
描いてください。」

 

 

と言って、
集まったファンを
笑わせた。

 

 

受講者の中には、
鉄拳の友人や、
『きらり輝く』のモチーフとなった
プロポーズをした
元マネジャーの姿も…。

 

 

10分に及ぶ鉄拳の大作
『きらり輝く』は、
早くも注目を集めている。。。

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