俳優・タレント【男性】

小栗旬│彼しかいない…。映画『銀魂』実写キャスト起用の理由とは?

更新日:

小栗旬│とにかく制約が多いなか、主人公・坂田銀時にキャスティング

 

 

こんにちは、
管理人Pです。

 

 

確実に
日本を代表する俳優たちが
集結した映画『銀魂』

 

 

コミックスの累計発行部数は
5,100万部を超え、
アニメシリーズも絶大な支持を受ける
人気漫画の実写化とあり、
キャスティングには、
さまざまな条件を加味した上で
行われたという。

 

 

キャスト起用理由や
その経緯など、、
松橋真三プロデューサー
明かす。。。

 

 

原作は週刊少年ジャンプで、
連載中の空知英秋による人気作品。

 

 

実写化に於いて、
主人公・坂田銀時
誰が演じるのか…?

 

 

もちろんそれが
重要なポイントだったという。

 

 

坂田銀時は
動乱の時代を経て、
現在は万事屋を営む
風変わりな侍…。

 

 

その坂田銀時に起用されたのは、
『クローズZERO』シリーズや、
『信長協奏曲』などで、
漫画原作モノを数多く経験してきた
小栗旬だった。

 

 

松橋プロデューサーは、
坂田銀時役を任せる俳優について
空知英秋先生と話をしたという。

 

 

坂田銀時は、
激しい時代を過ごした過去を抱え、
“死んだ魚の目”を持つ
というところで、
役者も大人で少し
くたびれた感じが必要
というのがあり、
若いキャスト
というのは難しい…。

 

 

“その迫力を
うまく表現できる人物”
というのが条件で、
そのためには、

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

かっこよくなければならない、
背が高くなければならない、
さらに体もバキバキ
マッチョじゃなければならない…」



 

 

と、とにかく
制約が多いなかで、

 

 

「空知先生からも、
福田雄一監督からも、
まっ先に名前が出たのが小栗旬。
小栗さんしかいないのではないか
と意見が一致しました。」

 

 

坂田銀時率いる
万事屋のメンバーであり、
ギャグがあふれる原作で
ツッコミの要となるキャラクター・
志村新八に決まったのは、
最近の若手の中でも、
頭一つ飛びぬけた
存在感を示す菅田将暉

 

 

「銀さんが小栗さんで、
新八が菅田さんというのは
一人ずつしか候補が出てこなかったので、
ほかの可能性というのは
考えませんでした。」

 

 

という松橋プロデューサーだが、
ヒロイン・神楽のキャスティングには
多少頭を抱えたともいい、

 

 

「原作でいうと14歳で、
さらには宇宙人という設定なので、
なかなか難しいところがありました。」

 

 

と語る。
しかし、

 

 

「福田監督と小栗さんから
橋本環奈さんしかいないだろうと言われ、
『なるほどね』と思い、
そのまま決まりました。」

 

 

ということで
決定していったという。

 

 

福田監督は実際の撮影で、
それぞれの役づくりについて

 

 

自然
自分の中に沈んでいったら、
それは正解にしよう。」

 

 

との前提で挑み、
小栗旬演じる坂田銀時が
“正解”を示したという手応えを
感じているようだ。

 

 

撮影現場では
ほかのキャストも含め
みんな“前のめり”

 

 

自身の役に
積極的に向き合い、
そして、楽しむ。

 

 

さらに誰もが『銀魂』を愛し、
リスペクトし、
ブレない作品を目指す
映画『銀魂』は
今夏、7月14日公開となる。。

-俳優・タレント【男性】
-, ,

Copyright© 芸能ニュース│まいトレンドスクープ , 2019 All Rights Reserved.