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ユースケ・サンタマリア│『警部補・碓氷弘一~殺しのエチュード~』

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ユースケ・サンタマリア│12年ぶり主演!相棒に初刑事役の相武紗季

 

 

こんにちは
管理人Pです。

 

 

いまや、
すっかり俳優となった
ユースケ・サンタマリアが、
ドラマスペシャル
『警部補・碓氷弘一
 ~殺しのエチュード~』
に主演する。

 

 

刑事役での主演は、
12年ぶりという
ユースケ・サンタマリアだが、

 

 

「久々の刑事役だという思いは
全然なかった。」

 

 

と、バディを組む
刑事役初挑戦の相武紗季
リード。

 

 

「刑事ドラマといえば、
『相棒』の右京さんのように
頭のキレる主人公がいるパターン、
捜査一課を群像劇として
描くパターンがあります。
今回の作品はその中間
そこが面白いと思います。」

 

 

と、アピール。

 

 

このドラマは、
『隠蔽捜査』、
『ハンチョウ~神南署安積班~』、
『ST警視庁科学特捜班』等の
シリーズものなど、
警察小説の第一人者と言われる
今野敏氏『碓氷弘一シリーズ』
初映像化するもので、
第4弾『エチュード』が原作。

 

 

今回、
ユースケ・サンタマリア演じるは
別居中の妻子を呼び戻すため
自らの希望で
多忙な捜査一課から
総務部・装備課へと異動した
警部補・碓氷弘一

 

 

 

一見すると
どこにでもいる
普通のおじさん
のような碓氷刑事。

 

 

だが、彼は
どんなパートナーと組まされても
相手の力を引き出し、
自らの力に変えて事件を解決する
“懐の深さ”を持つ、

 

 

これまでの刑事ドラマには
いなかったタイプの
異色ヒーロー…?

 

 

毎回、
事件解決のために
警視庁の外から
風変わりな専門家が呼ばれ、
碓氷刑事とコンビを組む、
“相棒が変わる”ところも
このシリーズの特徴だ。

 

 

今回は、
警察庁科学警察研究所(科警研)
から来た心理捜査官・藤森紗英
碓氷の相棒となる。

 

 

 

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この藤森紗英を演じる
相武紗季は、



 

 

「初めての刑事ドラマだったので、
セリフの言い回しで
難しいと感じるところがありましたが
監督や共演者の先輩方に
いろいろ教えていただきました。

ユースケさんはとても優しく、
現場でコミュニケーションをとって
下さいましたので、
撮影はとても楽しかったです。」

 

 

と振り返る。

 

 

…物語は、
偶然、通り魔事件に遭遇した碓氷が
現行犯で逮捕するも、
その男は犯行を否認

 

 

現行犯逮捕の
裏付けをとるため、
碓氷と紗英が加わった
捜査一課5係が動き始める…。

 

 

相棒は素人、
妻子とは別居、
非現場に異動したのに
なぜかいつも
事件に巻き込まれる…。

 

 

日本一不運な刑事・碓氷と、
キレ者だがKYな女性心理捜査官が
互いの個性を引き出し合いながら、
“連続通り魔事件”の真相に迫る。

 

 

監督は、
連続ドラマ『BORDER』、
『コールドケース~真実の扉~』、
映画『SP~野望篇&革命篇』
などを手掛け、
ユースケとは
『踊る大捜査線』シリーズ以来の
長い付き合いがあるという
波多野貴文氏が務める。

 

 

ダイナミックさと繊細さを併せ持つ、
演出に定評がある波多野貴文氏が、

 

 

“映像化不可能”と言われた
目撃者数100人、
通り魔事件の犯人すり替えトリックを
どのように描くのか…?

 

 

さらにキャストには、
内勤の装備課に異動した碓氷を
嫌悪する捜査一課の同期・
高木隆一に滝藤賢一

 

 

碓氷の捜査一課の後輩で
若手刑事“洋梨”こと
梨田洋太郎に三浦貴大

 

 

碓氷と別居中の妻に紺野まひる
碓氷を捜査一課の援軍に引き戻し、
紗英とコンビを組ませる参事官・
西川周作に羽場裕一

 

 

碓氷とぎくしゃくする
高木らに手を焼きながらも、
捜査一課5係をまとめる係長・
鈴木滋に佐野史郎
などが出演するという。

 

 

キャスト、ストーリー共に
興味深い、このドラマ
『警部補・碓氷弘一
 ~殺しのエチュード~』は
必見だ。

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