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X JAPAN│遂にウェンブリー!アジア人初欧米ロックの殿堂制覇

更新日:

X JAPAN│「まだ達成感はない。本当の意味での挑戦が始まる」

 

 

こんにちは、
管理人Pです。

 

 

日本が世界に誇る
ロックバンド・X JAPAN
念願のイギリス・ロックの殿堂、
ウェンブリー・アリーナ公演を
成功させた。

 

 

2014年に
アメリカ・ロックの殿堂、
マディソン・スクエア・ガーデン公演
を成し遂げており、
アジアアーティストで初めて
欧米ロックの殿堂を制覇した。

 

 

X JAPANのリーダー・
YOSHIKIは、

 

 

「皆さんのおかげで
僕らはここに立てている。
また戻ってきたい!

 

 

と、感無量の表情。

 

 

力強く足踏みする
約12,000人のストンピングが
何度も響き渡り、
Xコールが止まらない…。

 

 

アンコールで、
YOSHIKIが

 

 

『Keep on rockin’
(これからもロックし続けようぜ!)』

 

 

とシャウトし、
イギリスを代表するロックバンド・
クイーンの名曲
『ボヘミアン・ラプソディ』と、

 

 

昨年他界したイギリスの歌手、
デヴィッド・ボウイの代表曲
『スペース・オディティ』
ピアノ演奏。。

 

 

ファンは、
次々に感嘆の声をあげ、
大合唱になったという。

 

 

X JAPANのイギリス公演は
2011年以来、
6年ぶり2度目となる。

 

 

ボブ・ディラン、
ザ・ローリング・ストーンズら、
ビッグネームが達成してきた
欧米ロックの殿堂を制覇。

 

 

 

 

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アジアのアーティストとして
初快挙をなし得た
X JAPANのYOSHIKIは、



 

 

「まだ達成感はない。
本当の意味での挑戦が始まる。」

 

 

と、さらにもっと
見据えているようだ…。

 

 

この公演は
昨年3月に予定していたが、
ギターのPATA
大腸憩室炎と門脈血栓症を発症したため、
延期を余儀なくされた。

 

 

今回リベンジとなるだけに、
X JAPANのメンバーは
燃えた。。
ボーカルのToshlが、

 

 

「ついにウェンブリーにやってきたぜ!」

 

 

とあおれば、
PATAは、

 

 

「ロンドンに戻ってきましたー」

 

 

と、完全復活をアピール!

 

 

本編では
代表曲『Rusty Nail』、
『紅』など、ハードロックで攻め、
終盤は、
『ENDLESS RAIN』、
『ART OF LIFE』

壮大なバラードで魅せ、
静と動を表現。

 

 

『La Venus』などの
新曲3曲も披露し、
どの曲も大合唱となり
沸き立った。

 

 

先月26日にイギリス入りし、
スタジオでクイーンのボーカル・
故フレディ・マーキュリー
ピアノで練習したYOSHIKIは、

 

 

「フレディさんが乗り移ったみたい…」

 

 

と言い、
ギターのHIDEやベースのTAIJIら、
天国へ旅立った仲間を語る場面では
思わず涙ぐんだ。

 

 

そして最後は
約3時間、20曲を駆け抜けた
メンバーたちにファンが
惜しみない拍手を送った。

 

 

YOSHIKIは、

 

 

「次はアルバムを引っさげて
皆さんの前に現れたい。
ワールドツアーがあるかも…?

 

 

と予告?!。
日本のカリスマバンドの挑戦は、
これからも続いていく…。

-Toshl, X JAPAN, YOSHIKI

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