お笑い

銀シャリ│“森のくまさん”歌い「間違ったらエライことになるぞ!」

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銀シャリ│『M―1グランプリ2016で優勝も“森のくまさん”ネタ

 

 

こんにちは
管理人Pです。

 

 

1月29日、
大阪市北区の西梅田スクエアで
お笑いイベント
『よしもとラフピーパーク冬祭り』
最終日を迎えた。

 

 

 

お笑いのメインステージには、
昨年12月の
『M―1グランプリ2016』で優勝した
銀シャリが登場。

 

 

ボケ担当の鰻和弘が、
おいっ子に
歌を歌ってあげたところ、
バカにされた
というネタを披露した。

 

 

童謡“チューリップ”
“大きな古時計”の後、
“森のくまさん”を歌うと言うと、

 

 

ツッコミ・橋本直が、

 

 

「“森のくまさん”はいま、
大丈夫か??
絶対に歌詞を間違ったら
あかんねんぞ!
間違ったら
エライことになるぞ!」

 

 

などと、
“森のくまさん”騒動も使い、
観客の笑いを誘っていた。

 

 

アメリカ民謡が原曲の
“森のくまさん”を巡っては、
歌詞を無断で改変されたとして、
日本語訳詞を手掛けた
作家で作詞家の馬場祥弘氏が、
お笑い芸人・パーマ大佐
レコード会社の
ユニバーサルミュージックに対し、
CDやDVDの発売中止と
慰謝料300万円などを求める騒動
なっていた。

 

 

1月28日から行われていた
『よしもとラフピーパーク冬祭り』は
お笑いステージをはじめ、

 

 

ご当地アイドルやゲーム、
漫才のワークショップ、グルメなど、
吉本が誇る多彩なコンテンツを
無料で楽しめるイベントで、

 

 

前日は5000人、
この日も8000人と
この2日間で計13000人が
詰めかけた。。



 

 

また、
イベントの最後には
2月3日に開幕する
『THE 舶来寄席2017』
出演するパフォーマーの
プロフェッサー・ワッコー
ドタバタなトランポリン芸を披露し、
観客を沸かせていた。

 

 

 

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ところで、、、
2月1日。

 

 

童謡“森のくまさん”の
替え歌をめぐる騒動だが、

 

 

ユニバーサルミュージックと
替え歌を歌うパーマ大佐、
訳詞者の馬場祥弘氏との間で、
合意が成立したという。

 

 

馬場祥弘氏の代理人を務める
三木秀夫弁護士が、
報道各社に送ったFAXで
「合意成立・円満解決」
と発表し、

 

 

ユニバーサルの公式サイトでも
発表された。

 

 

書面では
この騒動の発端について、

 

 

「ユニバーサルミュージックと
パーマ大佐は、
CD発売とパフォーマンスで
の訳詞の利用を得たと
理解していましたが、
馬場氏は団体からの問い合わせに対して
不同意の回答をした
という認識でした。」

 

 

と、双方の認識に違いがあった
と説明。

 

 

馬場祥弘氏に
改めて経緯を説明し、
“森のくまさん”の訳詞にかかる
馬場氏の「著作者人格権を尊重する」
としたことから、

 

 

馬場祥弘氏が
パーマ大佐のCD、DVD及び
パフォーマンスを快諾し、

 

 

「今回の件に関しては、
円満解決に至りました。」

 

 

とした。

 

 

 

パーマ大佐は、
1月31日、
『R-1ぐらんぷり2017』の
3回戦に出場した際、

 

 

「“森のくまさん”は
またにやります。」

 

 

と、問題発覚後
封印している看板ネタの
“解禁”を示唆し、
騒動解決をにおわせていた…。

 

 

“森のくまさん”騒動は
以外に早く
円満解決したようだ。。。

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