お笑い

嘉門達夫│童謡『森のくまさん』におけるパーマ大佐の替え歌問題語る

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嘉門達夫│作った人だけでなく替え歌のネタになる人からも了解を取る

 

 

こんにちは、、、
管理人Pです。

 

 

童謡『森のくまさん』の歌詞を
勝手に改変したとして

 

 

英語歌詞を和訳した
馬場祥弘さん72歳が、

 

 

1月18日、
CDとDVDを販売する
ユニバーサルミュージック(東京)と
歌っている芸人・パーマ大佐
販売中止を求める書面を郵送した。

 

 

 

童謡『森のくまさん』をめぐる
替え歌問題が、
波紋を広げている…。

 

 

“替え歌メドレー”で知られる
シンガー・ソングライターの嘉門達夫
替え歌の神髄を語った。

 

 

お笑い芸人・
パーマ大佐による
童謡『森のくまさん』の
替え歌芸を収録したCDが、
オリジナルの日本語訳詞者の権利を
侵害しているとして、
慰謝料300万円などを
請求されている。

 

 

嘉門達夫は、
替え歌をCD化する際について、

 

 

「最低限
やらなければならないのは、
楽曲の権利を
管理している出版社に

『この楽曲のこの部分を
こういうふうに
変えていいですか?』

『この曲順でやります』
ということを
明確にした形で送り、
OKが返ってきたものに限って
CD化しています。」



 

 

と、話した。

 

 

もちろん、
許可を求めても
すべてがOKになるとは
限らない。

 

 

 

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「ケース・バイ・ケース」

 

 

と、しながらも

 

 

「たとえNGが出ても、
それぞれが誠意を尽くすことで
人間的なやりとりが
生まれるんです。」

 

 

と、語る。
そして、

 

 

「楽曲を作った人だけでなく、
替え歌のネタになる人からも
きちんと了解を取ります。

社会風刺など
辛口なものもあるが、
基本的には
みんなが心地よく
笑えることが大切。

替え歌を歌うことで
嫌な思いをする人がいるならば、
避けるべきでしょう。」

 

 

とも語る。

 

 

だから、、
嘉門達夫は
こうして長年、
替え歌を歌い続けることが
できているのだろう。。

 

 

替え歌にとどまらず
このような問題は、

 

 

権利や法律に触れるかどうか
ということもあるが、
それだけにかかわらず、

 

 

人として
さまざまな細かい配慮が
不可欠なのかも知れない…。

 

 

パーマ大佐の
今後の行方に
注目が集まっている。。

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