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木村拓哉│解散前最後ラジオで「ありがとう!SMAP」ファンに感謝

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木村拓哉│SMAP解散後もタイトル変えず“SMAP”の4文字残す

 

 

こんにちは、
管理人Pです。

 

 

12月31日をもって
解散するSMAPの木村拓哉
30日、
TOKYO FMのレギュラー番組
『木村拓哉のWhat's UP
SMAP!』の最後に、

 

 

「ありがとう!SMAP!」

 

 

と語った。
そして1曲目は、
感謝の気持ちを伝える
SMAPの
“ありがとう”だった。

 

 

12月26日日に、
最終回を迎えた
『SMAP×SMAP』や、
署名活動をしてくれたファンへの
感謝の思いも伝えた。

 

 

解散前最後の番組は
ファンへの思いを届ける楽曲
“ありがとう”で始まり、
メンバーへの

 

 

「ありがとう!SMAP。」

 

 

という言葉で締めくくった。

 

 

SMAPは、それぞれが
冠番組を持っているが、
解散後も、SMAPの4文字が残るのは
木村拓哉の番組だけ…。

 

 

木村拓哉は、リスナーから

 

 

「来年以降も、
タイトル変わらずなんて涙です。
ありがとうございます。」

 

 

と、メッセージが届いたことを
紹介し、

 

 

「そう、壁は自分なんですよね。」

 

 

と、しみじみ語った。

 

 

「スマスマ20年9カ月お疲れ様でした。
思い出は?」

 

 

という質問に

 

 

「本当にスマスマに関しては
たくさんのメッセージをいただきまして、
ありがとうございます。

番組が始まったのは1996年

『ロングバケーション』の第1話が
オンエアの時にスマスマが始まる
というタイミングだったんですけど。

最初は自分がどう存在していいか、
分かんなかったですね。

ちょっと責任としては
大きかったかな。
自分たちの名前が
リフレインされてる番組ってのは…。」

 

 

と、当時を振り返っていた。



 

 

 

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「ちょっと
世の中を騒がしてしまうような
こともあったじゃん。

その後のうちら(SMAP)を
届けてくれたのが、
スマスマだった。

ただにぎやかで
楽しくやってきた番組
ではなかったので、
ものすごい大きな感謝
がありますね。」

 

 

と、2001年の稲垣吾郎の逮捕や、
2009年の草なぎ剛の逮捕
示唆しながら、
感謝の思いを伝えた。

 

 

「来週のワッツの時には…ね、
変わってんのかな。
自分も分かんないですね。

今までは普通に年が明けて、
明けまして…という
ワードだったんですけど、
今回の新年は
もう一つ意味があるな、と。

まあ、この番組のタイトルも
そうなんですけど、
大切にしたいな、
というのはブレずに

そんな勇気を持って
進んでいきたいと思います。」

 

 

と、解散後も変わらない気持ち
前に進むことを明かし、

 

 

「たくさん署名をいただいたりとか、
全てのことに対して一言だけ、
失礼します。」

 

 

と切り出し、一呼吸おき

 

 

「ありがとう!SMAP!」

 

 

と力強く言った。

 

 

この日オンエアされた2曲目は
“夜空ノムコウ”、3曲目は
“世界に一つだけの花”
最後の4曲目は
1991年のデビュー曲
“Can't Stop!!
-LOVING-"

 

 

木村拓哉は、
冠からSMAPの文字を
外さない理由について、
16日の放送で

 

 

Sad(サド)、Maso(マゾ)、
Assemble People』
っていう意味も
含まれているんですね。」

 

 

などと解説していたが
これは、本当に
木村拓哉らしい選択だ。

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