羽生結弦

フィギュア・羽生結弦│史上初の快挙!フランスGPファイナル4連覇

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フィギュア・羽生結弦│誰にも追随されないような羽生結弦になりたい

 

 

こんにちは
管理人Pです。

 

 

この日、
羽生結弦の表情には
悔しさと
少しだけ喜びが
入り混じっていた。

 

 

フィギュアスケートの
グランプリ(GP)シリーズ
上位6選手によるGPファイナルが
12月10日、
フランスマルセイユで
男女フリーが行われた。

 

 

羽生結弦は
ジャンプにミスが出て
フリーで失速したものの、
ショートプログラム(SP)の
貯金で逃げ切り、
4連覇を達成。

 

 

「フリーにはがっかりしたけど、
結果は良かった。
これがフィギュアスケート。」

 

 

と言い切った。

 

 

フリーの演技前半の
4回転ループ、4回転サルコウ、
3回転フリップは
難なく決めてみせた。

 

 

そのまま波に乗っていきたい
ところだったが、
演技後半の4回転サルコウ、
3回転トーループの
最初のサルコウで転倒…。

 

 

 

また、
トリプルアクセルからの
3連続ジャンプも
二つ目と三つ目が乱れ、
最後のルッツは
1回転とになってしまう。

 

 

演技が進むにつれ、
動きからキレが消えていく。。

 

 

ビートを刻み観衆とともにのる
ショートプログラムの曲とは違い、
穏やかな曲調の
久石譲の楽曲を使ったフリーの曲
『ホープ&レガシー』

 

 

だからこそ
曲に演技を助けてもらいながら
観客との一体感を作るのではなく、
自らの演技で
魅了しないといけなかったが

 

 

「ジャンプが跳べなくなると
スケーティングとスピンが
おろそかになる。」

 

 

 

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という悪い面が、
出てしまったようだが
失敗したジャンプについて
羽生結弦は、



 

 

「どうしたら跳べたのか、
分かっている。」

 

 

と、自信は全く揺らがない。

 

 

 

フリー1位のチェン
ルッツ、フリップ、トーループの
4回転4本を全て決めたが
総合2位

 

 

「今季後半には
4回転4本を完成させたい。
点数を上げて、
誰にも追随されないような
羽生結弦になりたい。」

 

 

と語る羽生結弦は
いつも自らを追い込み
どんな状況でも、
決して甘えを許さない。

 

 

そして
結果を出すという強さは
誰にもまねできない。

 

 

“誰にも追随されないような
羽生結弦”になるため、
日々の努力を
決して惜しまない。

 

 

羽生結弦の思う
羽生結弦になるという目標を
クリアするために…。

 

 

その思いが羽生結弦を
ここまで突き動かしている
のかも知れない。

 

 

試合後、
各種目の上位選手による
エキシビションが行われ、

 

 

日本から男子は
前人未踏の4連覇を達成した羽生結弦、
2年連続の3位となった宇野昌磨
女子は
2年連続2位に入った
宮原知子が登場した。

 

 

GPファイナルのエキシビションの
オープニングでは
各国の選手が、
それぞれの国のヒット曲で登場。

 

 

日本はなんと現在、
世界中で大ヒットしているピコ太郎の
『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』
とともに羽生、宇野、宮原の3人が登場。

 

 

あのコミカルな曲に合わせて、
宮原はピコ太郎ステップを披露。

 

 

羽生と宇野も
笑顔でこれを
もり立てていた。

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