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ASKA容疑者│再犯率が高い覚せい剤…執行猶予中の再逮捕で実刑も

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ASKA容疑者│任意入院後、勝手な行動で支えてきた家族をも裏切る

 

こんにちは
管理人Pです。

 

 

警視庁は11月28日、
覚せい剤取締法違反の疑いで
歌手のASKA容疑者
(本名・宮崎重明)を
逮捕した。

 

 

警視庁によると、
ASKA容疑者は

 

 

「事実に反します。」

 

 

と、容疑を否認している
という。

 

 

あの有罪判決から2年…、
執行猶予中

 

 

見捨てず、
支え続けてきた家族を
また裏切った。。

 

 

11月中旬ごろから
25日までの間に、
都内やその周辺で
覚醒剤を使用した疑いが
持たれている。。

 

 

ASKA容疑者は
25日午後7時頃、
自ら110番した。

 

 

かけつけた警察官に
意味不明ななことを話し、
警視庁が任意で尿鑑定をした結果、
“陽性反応”が出たという。

 

 

警視庁は
自宅など関係先を家宅捜索し、
使用の実態などを調べるとともに、
入手ルートも調べている。

 

 

逮捕前、
ASKA容疑者は自身のブログを更新。

 

 

「はいはい。みなさん。落ち着いて。」

 

 

のタイトルでは、
自身から被害届を提出した際の
てん末を報告。

 

 

「逆に疑われてしまいまして、
尿検査をうけました。」

 

 

と通報後の経緯を伝え、

 

 

「なんの問題もありません。
すべて、フライングのニュースです。
これから、弁護士と話をいたします。」

 

 

と、潔白を主張していた。

 

 

ASKA容疑者は
2014年5月、
覚せい剤取締法違反(所持)容疑で
逮捕された。

 

 

9月には
覚せい剤取締法違反
(所持、使用)罪などで
懲役3年、執行猶予4年の
有罪判決を受けいた。

 

 

ASKA容疑者の姿が
テレビで放映されるのは
14年7月に保釈されて以来、
2年ぶりのこと…。

 

 

新しく開設された、
本人とみられる
1カ月間限定ブログについて



 

 

「しています。」

 

 

と、自ら更新していることを
認めた。

 

 

 

 

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歌手活動を再開するかを
聞かれると、

 

 

「ありがとうございます。
頑張ります。」

 

 

と応じた。

 

 

昨年には激太りした姿が
週刊誌にキャッチされたていたが、
現在のASKA容疑者は
頬はこけ、痩せた印象だった。

 

 

今月27日にはブログで

 

 

「13曲を通して聴きました。」

 

 

と、アルバムの完成が近いことを
報告。

 

 

来月末、YouTube

 

 

「数曲発表させてください。」

 

 

としていた
さなかの再逮捕だった。

 

 

ASKA容疑者の家族、
元アナウンサーの洋子夫人と
長男のSO、そして
長女のシンガーソングライター・
宮崎薫の3人は、
捜査の過程で愛人の存在など、
ASKA容疑者の闇が
次々と明らかになる中で悩みを深めたが、
長男のSOが、

 

 

「見捨てないで家族で支えよう。」

 

 

と呼びかけ、
結束を深めたと言われる。

 

 

15年の正月は
自宅で水入らずの時を過ごし、
一時は順調に見えた。

 

 

しかし、
ASKA容疑者は
徐々に家族への不信感
のぞかせ始めた。

 

 

7月にブログで、
今年初めに都内の病院に入院したことを
報告した際は、

 

 

「覚醒剤の後遺症と判断され、
入院させられてしまっていました。」

 

 

と書き込んだ。
5月に九州の病院に転院し、
外泊もできる任意入院に変わってからは、
家族に黙って行動することも
あったという。

 

 

ASKA容疑者は自宅から
徒歩圏内にマンションの一室を所有し、
そこで1人の時間を過ごすことも多かったが、
近隣の住民は

 

 

「最近家族が解約したと聞いています。」

 

 

と話した。

 

 

再犯率が高いと言われる
覚せい剤や大麻など
クスリから
完全に復活することの
難しさ
改めて感じた。

 

 

ASKA容疑者の家族は
そばで必死に支えようとしたが、
ASKA容疑者には
その願いは、残念ながら
届かなかったようだ。

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