ディーン・フジオカ 織田裕二

ディーン・フジオカ│あの織田裕二も心開いた収録現場の神対応とは?

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ディーン・フジオカ│細かい気遣い・余裕・妥協しない・涼しい笑顔…

 

こんにちは
管理人Pです。

 

 

めっきり肌寒くなってきた
ある10月の正午、
世田谷区内の公園では
球技を楽しむカップルや
ベビーカーを押す若い母親たちで
賑わっていた。

 

 

そこへ1台のバンが到着。
降りてきたのは、
ディーン・フジオカ

 

 

グレーのフリースにパンツ姿。
黒いキャップをかぶり、
黒のバックパックを背負う
ラフなファッション。

 

 

ディーンは、
ドライバーと少し言葉を交わし、
公園内の陸上競技場へ向かった。

 

 

そこで行われていたのは
10月16日からはじまった
ドラマ
『IQ246~華麗なる事件簿~』
のロケ。

 

 

初回視聴率
今期ドラマで第3位
13.1%をたたき出した。

 

 

好調な滑り出しを見せているが、
実は撮影開始直後から
先行きが心配されていたことを
スタッフは明かす。

 

 

「連ドラ主演が2年ぶり
TBSへの出演も7年ぶりだからか、
織田裕二さんは当初から
気合が入っていました。

『今のシーンなんだけどさぁ…。
前のシーンがこうだから、
セリフはこう変えたほうが
いいんじゃないの?』

などと、
脚本にダメ出しすることが
非常に多いんです。

共演者は大変ですが
ディーンさんだけは
ダメ出しがあっても涼しい顔で
対応しているんです。
笑顔で軽く流しています。」

 

 

こんなディーンの神対応
現場の雰囲気も
和らいでいるという。

 

 

「今回のロケの際も
スタッフにスイーツ
差し入れていましたが、
そのような細かい気遣いと余裕は
海外を転々とした“修行体験”で
学んだものなんでしょうね。」

 

 

とスタッフは言う。

 

 

去年
大ブレイクしたディーンを、
9月1日クランクインするまで
よく知らなかったという織田だが、



 

 

最近、ディーンに
留学経験があることを知り、
親近感を抱くようになったとか、、

 

 

 

「ディーンさんが
英語を巧みに使いこなす
ことを知って、
尊敬のまなざしで
見るようになったんですね。

『僕も海外志向があったんだけど
事情があって留学できなかった』

って、残念そうに
打ち明けていましたよ。」

 

 

と、テレビ局関係者。

 

 

 

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ディーンは今回
織田の執事役として髪を短くし、
サイドを刈り上げ、
役づくりをしてきた。

 

 

 

「メガネをかけさせたり、
自分とは違うスーツの色にして
ディーンさんの役を際立たせたのは
織田さんのアイデアだった
と聞きます。

それを受け入れたディーンさんに
織田さんも次第に心を開いて、
2人は休憩中も一緒のことが
多くなりました。

先日もディーンさんが
“小学生のころ
『東京ラブストーリー』
欠かさず見ていました。
ボクの役者としての原点です!”

と話しかけて、
2人で熱い握手を
交わしていましたよ。」

 

 

とスタッフ。

 

 

食べ物ひとつとっても、
ディーンはかなりの
こだわりを持っている。

 

 

何ごとにも
妥協しないからこそ
織田の細かいこだわりも
そこに意味があれば
すんなり受け入れる。

 

 

この二人は、
かなり似ているような
気がする。

 

 

この日、
収録を終えたディーンが
駐車場に姿を現したのは
16時過ぎ…。

 

 

スタッフが
「お疲れ様でした!」
と声をかけると
丁寧におじぎをし、
車に乗り込む。

 

 

最後まで
神対応のディーン。

 

 

先日、
妻の第3子妊娠5カ月を発表し
3児のパパになる。

 

 

ただのイケメンじゃない、
相手に嫌な印象を与えず妥協しない、
自分の意思を持って行動するという
今まで日本にいないタイプ
俳優として地位を確立している。

 

 

今後も好調ドラマのけん引役
となるのは間違いないだろう。。

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