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【ZARD 坂井泉水】急逝から9年デビュー25周年アルバム1位に

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【ZARD】『 Forever Best ~25th Anniversary~』が音楽チャートで快進撃!

 

こんにちは、
管理人Pです。

 

ZARDの曲は
たぶん誰もが一度は
耳にしたことがあるでしょう、、

 

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今年2月10日にリリースされた
ZARDのベストアルバムは

 

発売から2週間以たった2月28日、
オリコンデイリーアルバムチャートで
1位を獲得。

 

その後、オリコンウィークリー
アルバムチャートで
4週連続トップ10入りを果たした。

 

CDが売れないと
言われるこの時代。

 

しかも、ボーカルの坂井
亡くなって9年がたった今、
この売れゆきは凄い。

 

ZARDの人気シングル曲
『負けないで』、『揺れる想い』、
『マイフレンド』などが

 

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ミリオンセラーを達成し、
順調にみえた音楽活動だったが

 

2006年4月9日、都内で行われた
「ハートに火をつけて」の
生前最後のPV撮影直後、
体調が急変し、救急搬送。

 

その後検査で子宮頸癌が発覚。
同年6月入院する。

 

手術後、
回復に向かいつつあった矢先、

 

翌年4月肺に転移し、
再度入退院を繰り返す。

 

そして5月26日、
坂井は入院中の病院で
散歩の帰り、階段から転落

 

後頭部を強打し、
脳挫傷により
翌日、40年の短い命をとじた

 

その階段は、入院中坂井が
散歩の際、よく休憩に
立ち寄っていた場所だという…

 

当時、あまりにも突然の
坂井の訃報に
世間は大きく動揺し、
その死についても
いろいろなことがささやかれた。

 

そのような経緯もあって
ZARDは色あせない
伝説になったのだろうか?

 

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1993年に発売された
ZARDの代表曲の一つである

 

坂井がボーカル、作詞を手掛けた
『負けないで』という曲は

 

「An Encouraging Song」
“元気がでる歌”として紹介され、
高校の英語の教科書に採用。

 

全国約400もの高校で、
世代を超えて愛されている。

 

また、この曲は
24時間テレビ
『愛は地球を救う』
チャリティーマラソンで
毎年のように流され、

 

1994年、選抜高等学校野球大会の
入場行進曲にも起用された。

 

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ZARDの曲が
ここまで支持されるのは
どうしてなのか?

 

ZARDは、故・坂井を中心とした
音楽ユニットとして1991年
『Good-bye My Loneliness』
でデビュー。

 

坂井の死から間もなく
9年の月日が流れるが、

 

高品質Blu-spec CD2で発表された
このアルバムは

 

いまだに異例のロングセールス
を記録している。

 

坂井の透明感のある
しかし意外に力強く、
それでいて
押しつけがましくない歌声。

 

歌謡曲の王道をいっているようで、
実はロックソウルの要素も
散りばめられており、



 

当時としては
斬新なアレンジの
メロディーライン。

 

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そして何よりも
一見単純に見えて
選び抜かれた歌詞

 

その絶妙な配置
曲としての完成度を
大いに高めている。

 

『負けないで』のサビは

 


“負けないで もう少し
最後まで 走り抜けて

 

どんなに 離れてても
心は そばにいるわ

 

追いかけて 遥かな夢を…”

 

と、一見分かりやすく
親しみやすい
単純な言葉フレーズ。

 

安易に英語を加えたり
流行語なども入れず

 

あくまで普遍的な表現や
センテンスで勝負している。

 

それでいて
ぜんぜん理屈っぽくならず

 

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人々の脳裏に
自然な映像を思い浮かばせる。

 

生前坂井は、作詞をする際
かなり推敲し

 

ひとつひとつの言葉
大切にしていたという。

 

この曲の歌詞にもその思い
にじみ出ている。

 

坂井は自分に対する応援歌として
曲を作っていたとも言われるが、

 

聞き手に思いが届くよう、
あくまで日本語にこだわり、

 

メディアに露出せず、
歌詞で思いを届けたい
としていた。

 

それが今でも
幅広い層に愛される理由
なのかも知れない。

 

ロングセラーが生まれにくい
昨今の音楽業界で

 

20年以上の長きに渡って
愛される名曲には
それなりの理由がある
ということだろう。。

 

小松未歩や初期の大黒摩季
倉木麻衣もそうだが

 

ZARDは、メディア露出が
極端に少なく、

 

所属レコード会社ビーイング
特徴的な
“テレビ等には出演しない”
というスタイルを貫いた
先駆者である。

 

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デビュー当初は、テレビ
やラジオに出演していた。

 

しかし、デビューから3年、
シングル『負けないで』で
大ブレイクして以降は

 

テレビやラジオ出演が
ほとんどなくなり、

 

全盛期、メディア露出やライブを
全くしなかったため、

 

世間に露出しないアーティスト
として強く印象付けられた。

 

ジャケット写真も
正面写真が少なく、

 

ソフトフォーカスの物が
ほとんどであったため、

 

“歌っている人”と
“写真で顔を出す人”が
別人であるという都市伝説
生まれたほどだった。

 

そしてZARDはが多いまま
坂井が旅立ってしまった。

 

もう生きている坂井には
二度と合えない。

 

しかし
坂井の存在が消えても

 

彼女の作った曲は、
ずっと人々の心の中
生き続けている。。

 

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