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秋元梢│父・九重親方への思いを涙で…「家族5人の時間はなかった」

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秋元梢│ちょっとゆっくりして天国からみんなを見守ってもらいたい…

 

こんにちは、
管理人Pです。

 

7月31日、すい臓がんのため
61歳という若さで亡くなった、
元横綱・千代の富士で
前九重親方の通夜が8月6日、
東京墨田区の部屋で
しめやかに行われた。

 

部屋前に詰めかけた報道陣の前に
喪服で姿を見せた
前九重親方の次女
モデルの秋元梢は、

 

「暑い中お集まりいただき
ありがとうございます。」

 

と、感謝の言葉を述べた。
大横綱の娘として、
その最愛の父を失った時でさえ
礼儀を重んじる…。
そして、

 

「父がいなくなっても
九重部屋は続きますので、
ご支援お願いします。」

 

と頭を下げる気丈さを見せた。

 

最期は家族全員にみとられて
息を引き取ったという前九重親方。

 

現役時代は、巡業のため
家族全員がそろうことが難しく、
誕生日などの節目には
できるだけ全員が集まるように
してきたという。

 

秋元梢は
集まった報道陣の取材に応じ、
父への思いをながらに語った。

 

大横綱の家族ならではの苦悩なのか、、

 

「うちの家族は、なかなか
家族5人だけの時間がなかった。」

 

と明かし、また込み上げる涙…。
それでも秋元梢は気丈に振る舞い、



 

最後は家族5人で、
(父を)みとることができました。
今日もたくさんの方が来てくださって、
こんなにも父がいろいろな人に愛され、
支持されていたということが
あらためて分かりました。」

 

とあいさつし、
ハンカチで目元をぬぐった。

 

 

 

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そして
父にかけたい言葉を聞かれると、

 

「誰よりも人のことを気にして、
気を配っていた。
ちょっとゆっくりして、
天国からみんなを
見守ってもらいたい。

 

と少しだけ笑みもこぼれた秋元梢。

 

09年6月にモデルとしてデビューし、
父である前九重親方に

 

「やるなら一生懸命やりなさい。」

 

そう背中を押されて
今日まで活動してきた。

 

代名詞的に評価される眼光は
父譲りの鋭さがある。

 

デビュー当時には、
赤ちゃんの自分が
優勝杯と共に抱かれていた
1988年5月場所の
父との2ショット写真を

 

携帯電話の待ち受けにし、
成人後も手をつないで歩くなど
仲良し父娘として知られていた。

 

7月31日、
深夜のツイッターで秋元梢は、

 

「父の娘に生まれて、幸せです。」

 

とつづっていたように、
最後までその言葉には
父・前九重親方への
あふれていた。

 

きっといまは、
千代の富士の遺影が飾られた
祭壇に向かって

 

天国に旅立った前九重親方を
静かに見つめながら、
残された家族で
在りし日の姿を語り合っている
のではないだろうか…。

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