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小池百合子氏│自民分裂選挙を“知名度”で制し初の女性都知事誕生へ

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小池百合子氏│異例の先出しじゃんけんが功を奏し圧勝!!都政を担う

 

こんにちは、
管理人Pです。

 

昨晩、
小池百合子東京都知事が誕生した。

 

舛添要一前都知事の辞職に伴い、
東京都知事選は7月31日投開票され、
その数分後
元防衛相の小池百合子氏が、
自民、公明など推薦の
元総務相の増田寛也氏および
民進、共産、社民、生活推薦の
ジャーナリスト・鳥越俊太郎氏らを破り
初当選を確実にした。

 

女性の都知事はのこと。

 

当初、自民党は候補者擁立が難航し
小池百合子氏と増田氏の間で
17年ぶりの分裂選挙となっていた。

 

自民党都連が擁立した
増田寛也氏の陣営は
徹底した組織選挙を挑んだが、
“知名度”を背景に
無党派層への浸透を続けた
小池百合子氏には及ばなかった。

 

自民党員でありながら、
政党の支援を受けない
小池百合子氏
自民党都連との対決姿勢を鮮明にし、
『都民のための東京大改革』
を訴え、支持を集めた。

 

2020年東京五輪・
パラリンピックについては、
『利権追及チーム』をつくり、
膨らむ経費の内訳を開示するなど
“透明化”を進めるとし、
知事給与の半減などを公約に掲げ、
選挙カーもガラス張りという
パフォーマンスを見せた。

 

都議会の半数近くを占める
自民都議との対決姿勢を貫けば、
難しい都政運営を迫られる
ことは明白だったが、
一歩もひかない小池百合子氏。

 

一方、増田寛也氏は
自民・公明両党の
組織的な支援を受け、
岩手県知事の経験など
“行政手腕”をアピールした。

 

『待機児童ゼロ』などを
強く訴えたが、
知名度不足などから
思うように
無党派層への浸透が図れなかった。

 

野党統一候補の鳥越俊太郎氏は
安倍政権を批判し、
“原発ゼロ”、“改憲阻止”
などを訴えたが
明確な公約が見えず、
加えて週刊誌の女性問題報道
などもあり徐々に失速、
票を減らす結果となった。



 

今回当選を果たした小池百合子氏は
昭和27年7月15日、
兵庫県芦屋市に生まれた。

 

関西学院大を中退し、
エジプトのカイロ大を卒業する。

 

 

 

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テレビ東京のキャスターを経て
平成4年の参院選で初当選、
翌年から衆議院議員となる。

 

15年9月に就任した
環境相時代には、
“クールビズ”を導入し、
日本中に浸透させた。

 

19年7月には女性初の
防衛相に就任。

 

20年9月には女性として初めて
自民党総裁選にも出馬

 

昨晩、東京都知事選に当選した
小池百合子氏は、
「これまで見たこともない都政を。」
事務所で喜びの声をあげていた。

 

そして、まずは“透明性”
重視し、舛添氏の件についても
追及の意思を示した。

 

都知事としてのビジョン
明確にするということの
重要性を訴えていた。

 

この59.73パーセントという
高い投票率にも
都民の期待の高さが伺える。

 

今回の都知事選は
終わってみれば、
増田寛也氏、鳥越俊太郎氏に
100万票以上の大差をつけての
小池百合子氏圧勝に終わった。

 

初めから追い風だった訳ではない。
勝敗の別れ目は、やはり
石原慎太郎氏“厚化粧”発言
だったのではないだろうか…?

 

そしてこれが都民の同情を誘い、
“風が変わった瞬間”
だったように思う。

 

このような逆風
エネルギーに変える小池百合子氏。

 

そしてどんな質問にも、
的確でありながら、人の心をつかむ
言葉の選び方や立ち振る舞いには
凛として全く迷いがない。

 

女性都知事・
小池百合子氏の誕生には、
世界も注目している。。

 

小池百合子氏が、
自身の都知事の給与を
半分にするなどの公約を含め、
問題山積みの東京都だが
どこまでやるのか、

 

この瞬間から
その行動力と手腕が
試されることとなる。

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