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武井壮│リオ代表・桐生祥秀らへエール!「9秒台にあと数十センチ」

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武井壮│ストイックすぎる“トレーニング理論”にファン絶句&拍手!

 

こんにちは、
管理人Pです。

 

タレントで、陸上選手でもある
武井壮が7月13日、
自身の著書
『勝つ人 13人のアスリートたち』
刊行記念トークショーに出席。

 

8月のリオ五輪に出場する
陸上日本代表選手について語った。

 

陸上10種競技で元日本王者の武井は、
同種目代表となった右代啓祐
中村明彦について

 

「日本からこの種目で
2人代表になるのはなんです。

2人とも自分も指導した
経験がある選手だし、
メダルに手が届くところまで
きていると思う。

自己ベストを出して、
胸を張って帰ってきてほしい。」

 

と、エールを送った。

 

日本人初の9秒台が期待される
陸上男子100メートル
日本代表選手3人については、

 

ケンブリッジ飛鳥は面白いですね。
桐生祥秀山県亮太も状態が良くて、
20年前は日本人には不可能
と言われていた9秒台に、
もうあと数十センチまできている。
準決勝あたりで、
3人そろって出してほしい。」

 

と記録に期待を寄せている。

 

この日のトークショーでは、
武井の著書
『勝つ人 13人のアスリートたち』
にちなみ、
抽選で選ばれた“13人”のファン
からの相談に答えた。

 

かつて、
陸上の8種競技をやっていた
という男性ファンから

 

「自分は全部中途半端なので、
武井さんのように、
全てトップクラスで
できるようになりたい。」

 

との相談を受けると、

 

「何でも出来ると
思っているかもしれないけど、
可能性があるだけで、
まだ何もやってないだけだ
と思う。」

 

率直な意見を述べ、

 

「自分はたぶん、
君が8種競技をやってきた
努力の時間の数千倍
時間を使っている。」

 

と力説を始めた…。

 

「自分は小学3年の頃から、
大学生が体育大で履修できる
教科書をほとんど全部読んで、



小学6年までに全部読み切って、
小学5年から自分の
トレーニング理論を書いたノート
60冊以上書いていた。」

 

と自身のトレーニングを明かし、

 

「その上で、自分が頭で思ったことを
思った通りにできる能力
体系立てて考えて、
そのトレーニングを毎日
6時間以上やっていたんです。」

 

 

 

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と話すと、
男性ファンは思わず

 

「そんなに…?」

 

絶句
さらに武井は

 

「鏡の前で自分の体を
思った形にできるまで
何ポーズも形をつくって
どこどこが間接1個分違うとか、

そういう違いまで
動画や写真を見て比べる
ということを本当にやってきた。

やっぱり時間を使った分しか
返ってこないのが人生なので。

使ってないのに返ってくるのは
たまたまなので、
まだ君には時間がいるのだろうな
と思います。」

 

と自身の経験をもとに
熱く返答した。
そして最後に、

 

「自分も何でもできる
武井壮になるまで、
本当に時間がかかった。

ここにいる人に、まだまだだな
と思われてるかもしれないけど、
あの人は何でもできそうだから
何かやらせてみよう、

と思わせるまでのぼってみたら
あの時の俺、まだまだだったなって
思えると思います。」

 

と話すと、
会場からは拍手が巻き起こった。

 

この後も、
「就職活動に真剣になれない。」
という学生や、

 

「アライグマに勝つには?」
といった質問などにも、
武井はひとつひとつに丁寧に答え、
ファンとの交流を深めていた。

 

今の武井壮を作ったのは
このストイックなまでの考えや
トレーニング理論、そして
日常もすべて
陸上選手として
できることはすべてやる
アスリートとして
生きていることにある。

 

と同時に、
テレビでみせる“百獣の王”という
タレントとしての顔もあり、
冗談なのか本気なのか
ライオンを倒す方法などを
やってみせるというキャラも
定着している。

 

タレントと陸上選手という
二足のわらじをはく武井壮だが、
本当の武井壮は、
完全にトップアスリートだった。

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