佐々木健介 北斗 晶 芸能情報

北斗晶│ブログの“嬉し涙”の訳はサプライズバースデーパーティー!

更新日:

北斗晶│闘病から1年…「人をたくさん笑顔にできる49歳にしたい」

 

こんにちは、
管理人Pです。

 

元プロレスラーでタレントの北斗晶
7月8日の夕方、ブログを更新し
前日夜に“嬉し涙”を流した理由を
明かした。

 

7月7日七夕の夜、
北斗は仲のいい森三中・黒沢かずこ
椿鬼奴らと食事会をし、
魚のおいしい店で
久々に食事を楽しんだという。

 

すると
「本当のサプライズはこの後…」と

 

「急に始まったバースデーソングに、
だれが誕生日なんだか分からず
一緒になって拍手して歌ったら…
私の眼の前にケーキが…
数日早いけどと。」

 

この食事会の参加者たちが、
北斗には内緒で
サプライズのバースデーケーキ
用意していた。

 

乳がんと懸命に闘う北斗を
少しでも元気づけようとした
友人たちの思いに、

 

「ろうそくの火を
消させてもらったら…
みんなの優しさと友達の有難さに
たまらなく涙が…。」

 

と北斗はその場で
号泣してしまったようだ。

 

「七夕だったからじゃないけど…
本当に1年ぶりに会えた友達もいて
元気な顔を見れただけでも
嬉しいのに。有難い事です。」

 

ブログの後半で北斗は、
笑福亭鶴瓶、島崎和歌子、
森三中・村上知子、いとうあさこ、
光浦靖子、ハリセンボンの2人、
柳原可奈子ら10人以上の
参加メンバーの集合写真を掲載。

 

自分のためにこれだけの
豪華メンバーが
集まってくれたことに

 

「私もみんなの様に、
人を沢山笑顔に出来る
49歳にしたいと思いました
皆さんサプライズパーティーを
本当にありがとう!!!」

 

と、感激していた。
普段でもサプライズはうれしい。
病気の時はなおさらそうだ。

 

北斗は7月7日七夕の夜に
更新したブログで、
闘病中の乳がんが判明してから
1年が経過したことに触れていた。



 

「実は…1年前の今日7月7日は…
乳癌だって分かった日で。
去年の事を思い出したらね。
あの七夕の日から人生が
変わったけど。」

 

北斗は昨年9月23日に乳がんと告白
翌24日に右乳房全摘出手術を受け、
更に29日に右脇のリンパに
転移したがんも摘出した。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

今回のブログには
顔にタオルを押し当てている
自身の写真もアップし、

 

「今年の7月7日の私は…
凄い嬉し涙を流しました。」

 

「私は、幸せ者です。」

 

と、記していた。

 

「明日、またゆっくりブログします。。。」

 

と涙の理由は明かさず、
8日朝も前日の告白には
触れていなかった。

 

7日の文章と写真からは、
何かいいことがあった
ということが伺えたが、

 

それがこのサプライズパーティー
だったようだ。

 

こんなに温かくたくさんの人に
お祝いしてもらえるのことからも
北斗の人柄が伺える。

 

乳がんになって以来、
多くの人たちが北斗を心配し、
心からその回復を願っている。

 

乳がんと向き合い、
必死にたたかう姿は、
同じがん患者の人たちにも
たくさんの勇気を与えている。

 

また、乳がんへの関心を高め
検診の大切さを訴えたことで
検診に行く人が増えたという。

 

抗がん剤の副作用
闘いながら、
熊本地震の被災者を思いやるなど
本当に凄い人だ。

 

夫の佐々木健介氏
「何でもない日常が幸せ。」
と北斗との闘病生活を語る言葉に

 

本当の幸せとは、
お金でも、物でもなく
こういうことなんだと
思い知らされた。

 

だた、元気で
ただ、五体満足で
普通な生活こそ、
何よりの幸福だということを。

 

それは、発展途上国の
舗装されてない道端に
はだしですわり、
キラキラしたきれいな瞳をした
子供たちの屈託のない笑顔のような
そんな、ささいなこと。

 

この豊かな国には、
そんな笑顔ができる子供たちは
どれだけいるのだろうと、
改めて考えさせられる。

-佐々木健介, 北斗 晶, 芸能情報
-, , ,

Copyright© 芸能ニュース│まいトレンドスクープ , 2019 All Rights Reserved.