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【桜塚やっくん】の事故現場に桜の木を植えようという プロジェクト!

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桜塚やっくん│今年3月25日『やっくんの桜の木』植樹を親友の岸田健作が報告

 

こんにちは
管理人Pです。

 

もうすぐサクラの花が
咲きそうなあたたかさが
少しずつ感じられるように
なってきました。

 

2013年、不慮の事故のため
37歳という若さで亡くなった
お笑い芸人、桜塚やっくん
事故現場付近に

 

桜の木を植えようという
プロジェクトで、
募金が目標額に到達し、
今年3月25日、
植樹が行われることになった。

 

 

桜塚やっくんは
神奈川県出身の
男性お笑いタレントだが、
声優、俳優、歌手などの
活動もしていた。

 

少年時代は本名の
斎藤 恭央・さいとう やすおで
ジャニーズJr.として
活動していたこともあった。

 

その後、お笑いコンビ
「あばれヌンチャク」を結成するも、
相方の声優への転向決意を優先し
コンビを友好的に解散。

 

コンビ解消後、ピン芸人として
“スケバン恐子”のキャラが作られた。

 

関東スケバン連合の
初代総長という設定で
誕生のきっかけはあゆに似てる
といわれたことだったという。

 

その後、コンビ時代の愛称
“桜塚やっくん”と改名。

 

舞台上から
初めに数名の観客を指名し、
スケバン恐子のボケに対して
指定された言葉を
観客にツッコませるというもの。

 

桜塚やっくんは、
幅広いジャンルで活躍していた。

 

しかし2011年、
準強姦容疑で書類送検された
と報じられる。

 

やっくんはブログにて事実無根とし、
今後一切捕される事や、
起訴されることもないと主張し、
名誉毀損で訴える意向を
明らかにしていた。

 

弁護士によると、
女子大生との示談の有無については
答えられないとのことだった。

 

この書類送検がもとで
仕事が次々と
キャンセルになっていった…

 

その後、
やっくんは『美女♂menZ』
ボーカルとして
活動していたが、

 

2013年10月5日
地方営業へ向かう途中、

 

山口県美祢市の中国自動車道で、
自らがハンドルを握り
トヨタ・ハイエースを運転していた際、

 

中央分離帯に衝突する
単独事故を起こした。

 

マネジャーが車外に出て
携帯電話で警察に通報していた時、
後続のトラックにはねられ死亡。

 

そのあと路上に降りてきたやっくんも
乗用車にはねられ心肺停止状態に…。

 

 

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熊本県荒尾市の
あらおシティモールで開催予定だった
『美女♂menZ』のイベント出演のため、
移動中のことだった。



 

やっくんは病院へ搬送されたものの
心臓破裂により、死亡した。

 

予期せぬ、突然の事故死。。。

 

やっくんの訃報に
遺族やファン、元相方のみならず

 

お笑い芸人、声優、
プロデューサーや番組スタッフ、
ミュージシャンといった
生前、やっくんと交流していた
多くの人達から

 

やっくんの公式サイト、
ツイッターやブログなどを通して
哀悼の念が多数寄せられた。

 

事故現場は、魔のカーブ
と呼ばれる交通事故多発地帯。

 

県警やNEXCO西日本は
この事故を機に
同区間で路面のカラー舗装化などの
事故防止策を強化した。

 

その甲斐あってなのか、
事故数は、前年より半減するなど
大きな効果を上げているという。

 

2014年、
岸田健作とDear LovingのMASAが、
やっくんが亡くなった場所に
桜の木を植えるプロジェクトを立ち上げ、
2015年4月、募金が目標金額に到達。

 

2016年3月25日
美祢市の美祢さくら公園に
ソメイヨシノの植樹と
モニュメントが設置される予定だ。

 

元いいとも青年隊で親友の岸田健作は
「この日本に『やっくんの桜の木』という名の
新たな命が誕生すると思うと本当に嬉しい。」
と感慨をつづった。

 

ちょうど美祢市の“市の木”が
市長の快諾を得て
「美祢さくら公園」に
ソメイヨシノを植樹し、
やっくんを偲ぶ
モニュメントも設置される。

 

事故直後、
やっくんのお父さん
インタビューに答え、

 

「運転していたのは息子だ、
亡くなったマネージャーさんに
本当に申し訳ない…」

 

そう話していたことが
とても痛々しい。。

 

自分の息子も亡くして
辛いはず。

 

やっくんが
亡くなってもなお慕われるのは
そういうお父さんの影響
なのかも知れません。

 

交通事故というのは
亡くなったドライバーも被害者であり、
同時に加害者になることもある。

 

警察のとり調べ、事故の補償など、
亡くなったあとも、
いろいろある。

 

みんなが心にを負う。

 

車はあれば便利だが
凶器にもなりかねないという、
改めて交通事故の恐ろしさを
実感しました。

 

近年、飲酒運転などによる
交通事故や高速バス事故が起き
問題になっていますが、

 

きれいなソメイヨシノを見て
事故を起こさないという
一人一人のマナーが望まれます。

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