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【AKB48・島崎遥香】女優としての目標は岩井俊二作品に出ること

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ぱるる│7月2日公開映画『ホーンテッド・キャンパス』ヒロイン

 

こんにちは、
管理人Pです。

 

人気アイドルグループ
AKB48島崎遥香(ぱるる)
ヒロインとして出演する映画
『ホーンテッド・キャンパス』
今日、7月2日公開となる。

 

『ホーンテッド・キャンパス』で
ぱるるが演じるのは、
中山優馬扮する主人公が
思いを寄せる可憐な女子大生。

 

ドラマ『ゆとりですがなにか』
での演技も好評だったぱるるに
女優業への思いや、映画の見どころ
について話を聞いた。

 

2009年、ぱるるは
AKB48のオーディションに合格。

 

以降、中心メンバーとして
活動するかたわら、女優としても
『マジすか学園』、
『私立バカレア高校』、
『劇場霊』など数々の作品に出演。

 

最近では、
宮藤官九郎脚本のドラマ
『ゆとりですがなにか』で演じた
主人公の妹・ゆとり役が好評で、
女優としても注目されている。

 

そんな現状について
ぱるるは、

 

「あまり実感はないです。
とくに話しかけられたり
というのもないですし。」

 

と控えめに話す一方、

 

「……でも、やっぱり『ゆとり』は
大きかったなと思います。」

 

と演技に手応えを感じているようだ。

 

そして今回、
公開される最新作が
『ホーンテッド・キャンパス』。

 

“第19回日本ホラー小説大賞”
読者賞を受賞した櫛木理宇
小説が原作で、

 

怖がりなのに幽霊が見えてしまう
八神森司(中山優馬)が、
片思いの灘こよみ(ぱるる)を追って
大学のオカルト研究会に入ったことで、
次々とオカルト事件に
巻き込まれていく…
というストーリー。

 

オカルト研究会のメンバーとして
大野拓朗、高橋メアリージュン、
ジャニーズJr.安井謙太郎
なども出演する。

 

ホラーと恋愛のドキドキが
ダブルで味わえる
“青春ホラーミステリー”
ということから、ぱるるは

 

「夏休みにぴったりの映画。
コメディー要素もあって、
学生がワアー、キャー言いながら
楽しめる作品になったなあ
と思います。」

 

とアピールする。

 

劇中同様、共演者とは舞台裏でも
和気あいあいだったといい、
現場ではやっていたのが
やっぱり“ホラー話”
だったという。

 

「オカルト研究会と対立する
竹村肇教授役の大和田伸也さんも
入ってきてくださって。
大和田さんがたくさん怖い話を
持ってらっしゃるので(笑い)
私は聞き役に回っていました。」

 

と、エピソードを語る。

 

また、普段は
霊体験がほとんどない
というぱるるだが、
撮影中は

 

怪奇現象が何回か起きました。」

 

と告白。

 

 

 

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「ホテルで、変な音が聞こえたり…
ドンとか、水の音とか。
あとは現場で、なぜかみんな
をよくしていましたね、、」



 

不思議な現象を明かした。

 

ドラマに映画と、
話題作への出演が続いている
ぱるるだが
女優としての今後の目標については

 

「岩井俊二さんの
映画に出たいんです。」

 

と言い、わりと塩対応
言われるぱるるにしては、
いつになく意欲的だ。

 

「『ゆとりですがなにか』で、
岡田将生さんと
共演することになって過去の作品を
見させていただいたんです。

その中で、一番好きだった作品が
『ハルフウェイ』

プロデューサーを
岩井俊二さんが務めていて。
岩井さんの監督作を見たら、
それもすごくよかった。

以前、岩井さんが
AKB48のPV『桜の栞』
撮ってくださったんですけど、
私が選抜入りする前だったので、
まだお会いしたことがないんです。

岩井さんの映画に
いつか出るのがです。」

 

とも語った。
憧れの女優像は特にない
というぱるるだが、

 

いつか自分が成長したときに
共演したいと語るのが、
満島ひかりだという。

 

「お芝居が魅力的ですし、
元アイドルで
『Folder5』のメンバー
だったということもあって、
その転身が素晴らしくて
カッコいいなって…。」

 

とにっこりし、野望を話す。

 

AKB48では、卒業後、
女優業に絞って活躍している
OGメンバーもいるが、

 

「将来的には女優業に力を入れたい?」

 

とたずねられると、

 

「特に何になりたいっていうのは
ないんですけど。流れに任せて…。

 

と、そこは、
あくまでマイペースだ。

 

「これまでも
流れに任せてきたので、
これからもふわっとした感じ
いいかなって。」

 

と笑顔で語り、

 

「女優さんでも、
女優さんじゃなくても、
おしゃれでいたいっていうのは
ありますね。
おしゃれに囲まれて
生きていきたい。

 

と、ファッションが大好きな
ぱるるらしい、
22歳、等身大の正直な気持ち
語っていた。

 

先日行われたAKB48総選挙では
8位という結果。

 

ここで卒業発表か?
思われたが、

 

「卒業も考えたけど、
総監督でもあり同期でもある
横山由依から“辞めないで。”
と言われた。

 

というエピソードと、
それについてのお礼、そして
“自分自身と向き合っていきながら
戦っていきたい”という覚悟

 

さらにはさまざまな形で
応援してくれている
ファンへの感謝を話した
総選挙後のスピーチ。

 

それでも、
卒業のうわさは消えないが
卒業後の女優という道も
見えてきたぱるる。

 

これから何をしていても、
どこのいても、
ぱるるらしくマイペースに
その道を自由に
歩いて行ってほしいと思う。

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