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【ヒロミ】10年ぶり連ドラ出演「ママが“やりなさい”というので」

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ヒロミ│ドラマ『そして、誰もいなくなった』で主人公の上司役に

 

こんにちは、
管理人Pです。

 

7月17日スタートの
日曜ドラマ
『そして、誰もいなくなった』
でヒロミが10年ぶりに
連ドラに出演することが分かった。

 

ヒロミが演じるのは、
主人公・藤堂新一(藤原竜也
が勤めるシステム開発会社の
上司・田嶋達生。

 

ヒロミがドラマに出演するのは
2006年の時代劇
『新・桃太郎侍』以来となるが、
このドラマのオファーを受けた
経緯についてヒロミは

 

「最初は無理だと思って
断りましたが、
最終的にママ(伊代夫人)
『やりなさい』というので
『わかりました』と、、
お引き受けしました。」

 

と、妻・伊代夫人の
後押しがあったことも
明かしていた。

 

『そして、誰もいなくなった』
と題するこのドラマは、
仕事もルックスも完璧な男・
新一の人生がある日、

 

同姓同名の男“藤堂新一”が
逮捕されたことをきっかけに
少しずつ狂い始めるという
完全オリジナル脚本のサスペンス。

 

コネ入社の社員・田嶋は、
仕事はできるとは言えないが、
そのサバサバした
裏表のない性格は上司にも好かれ、
部下からも慕われている
という役どころ。

 

この役についてヒロミは、

 

「慕われているのに
ちょっと悪いことしている
というところが僕と似ています。」

 

とニヤリ…。
撮影現場については

 

「とても新鮮ですよ!
セリフ覚えたりとか、
あまり普段にない経験をしています。」

 

と、充実の表情を浮かべつつも、

 

「ドラマとバラエティーでは
全然違いますね。
この先に何を話すんだっけ?
とか頭が真っ白になることは、
バラエティーでは
ないことですから。」



 

と、いまだに慣れない様子だが、
そんなヒロミはとても新鮮だ。

 

 

 

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「役者さんと映っているのが
不思議な感覚で、
最初に竜也くんに会ったときは
『一緒に映ってごめんね。』
と話しました。
『俺でいいの?』
と何度も聞いています。」

 

と、かわいらしい弱気な発言
もあるかと思えば、

 

「こいつ本当に嫌な奴だと、
徹底的に嫌いと思っていただければ
光栄です。」

 

などと、
いつものヒロミらしいコメントも、、

 

「普段はドラマで
見ることができないレアな方に
出演いただきたい!」

 

と、ヒロミにオファーした
鈴木亜希乃プロデューサーは、

 

「バラエティーで
活躍されている姿とはまた違った、
真剣で、渋い、
だけどヒロミさんらしい、
“ドラマのヒロミさん”に、
ぜひ期待していただきたいです!」

 

と、自信満々でアピールしていた。
また、志尊淳には、

 

「藤原さんを慕う後輩
という役どころですが、
そこに隠された“裏の顔”を
どう演じていただけるのか、
今から楽しみでしょうがありません。」

 

と、期待を込める。

 

“理想とする有名人夫婦”として
すっかり定着した
ヒロミ・伊代夫妻

 

そして、
ヒロミ&伊代の息子・小園凌央
「役者になって両親を見返す?! 」
と、連ドラに初挑戦したり、
何かと話題のヒロミ一家だが、

 

再ブレークを果たした
父であるヒロミの役者ぶりは、
このドラマの
見どころのひとつと言える。

 

お笑いとも、司会とも、
全く違うドラマの中のヒロミは
どんな演技を見せるのか、
期待が高まる。

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