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【NEWS・加藤シゲアキ】『時かけ』教師役&オマージュ小説執筆

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NEWS加藤シゲアキ│出演の『時かけ』でテーマ曲もNEWS

 

こんにちは、
管理人Pです。

 

人気アイドルグループ“NEWS”で
小説家の加藤シゲアキが、
7月スタートの連続ドラマ
『時をかける少女』に出演する。

 

また、イケメン数学教師・
矢野和孝を演じる他、

 

“NEWS”として
ドラマのエンディングテーマ
『恋を知らない君へ』を担当する。

 

さらにタイムリープという
設定を絡めた短編小説
『おれさまのいうとおり』を執筆し、
「小説 野性時代」8月号に
掲載される。

 

今回のように
ドラマの出演者が、出演中に
作品にちなんだ小説を執筆するのは
極めて異例なこと。

 

『時をかける少女』は、
これまで何度も映像化されてきた
筒井康隆の小説が原作となっている。

 

ひょんなことから、
時間を超えるタイムリープ能力を
持つようになった少女と、

 

未来からやってきた少年の
切ないドラマを描いた
不朽の青春ストーリーだ。

 

今回のドラマ版は
少女側だけではなく、
未来から来た少年側のストーリー
深く描いていく…。

 

主人公・芳山美羽を黒島結菜
Sexy Zone・セクシーゾーン”の
菊池風磨が未来人のケン・ソゴル、

 

美羽の同級生で
好意を寄せる浅倉吾朗を
竹内涼真が、それぞれ演じる。

 

加藤は、
自身の役どころについて

 

「矢野は主人公・未羽が
タイムリープをしていることには
気づいていないのですが、

知らず知らずのうちに、
彼女が考えたり、行動したりする
きっかけになる一言を投げかけます。



実は芯に熱い部分があって、
内に秘めた複雑な思いが
回を重ねるごとに見えてくる人物。」

 

と、説明。
また、異例ともいえる
オマージュ小説の執筆については

 

『14歳の自分に
人生のアドバイスをするために、
未来から34歳の自分が会いに来る』
話を書かせていただきました。

こちらは青春の甘酸っぱさも
切なさもなく

『時をかける少女』とは
ずいぶんかけ離れた
ブラックユーモアが効いた作品ですが
合わせて楽しんでいただければ
幸いです。」

 

とコメントしている。

 

 

 

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これまで
原田知世、内田有紀、仲里依紗ら、
そうそうたる面々が
務めてきた主人公を

 

大河ドラマ
『花燃ゆ』などに出演した
女優・黒島結菜が演じ、

 

 

セクゾの菊池風磨が
相手役の未来人を演じる。

 

連ドラ初主演の黒島は

 

「プレッシャーはありますけれど
みなさんが知っている作品に
出演できるのがありがたく、

プレッシャーよりも頑張ろう
という気持ちが大きいです。

この夏に思いっきり青春を
演じ切りたいと思います。」

 

と意気込む。

 

未来から来た訳や現代での生活、
そして少女に引かれていった
理由なども
丁寧な心理描写
表現していくという。

 

未来人ケン・ソゴルを
演じる菊池は

 

「原作に始まり、
さまざまな形で映像化され、
老若男女に愛される作品
であるが故に
プレッシャーもありますが、

今の自分にできることを
全て出し切れるよう
努めたいと強く思っております。」

 

と、コメント。

 

ドラマ『時をかける少女』は
日本テレビ系で7月から
毎週土曜午後9時放送となる。

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