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【マツコデラックス】「しつけって衝動的にやったらいけないもの。」

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マツコデラックス│小2男児置き去り事件に「行き過ぎだったのかな。」

 

こんにちは、
管理人Pです。

 

コラムニストでタレントの
マツコ・デラックス
5月30日放送の
TOKYO MX
『5時に夢中!』に出演。

 

5月28日北海道で起きた
7歳の小2男児置き去り事件について
しつけの感覚の違いを話した。

 

7歳男児が
小石を投げつけるなどしたため
両親がしつけとして
山中で車から降ろした。

 

しかし5分後戻ってきた時には
男児の姿は見えなくなっていた
という事件で、

 

父親は当初
山菜採りの最中に…。」
と説明していたところから一転、

 

「しつけで、置き去りにした。」
と、警察への説明を変えた。

 

その理由を父親は
世間体を気にした。」
と語る。

 

昭和40年代生まれ
マツコ・デラックスは

 

「私たちは
あの時代に生まれたから
そんなにエキセントリック
という感じはしないけど、

今の世の中で
これがどうかというと
行き過ぎだったのかな、
とも思える。

しつけって、
衝動的にやったらいけないもの。

『自分がされたことだからいい』
ってことではないんだろうな、
とこれを見て思った。」

 

とやはりこれは
“行き過ぎ”という立場で
意見を述べた。

 

同じく月曜レギュラーの
株式トレーダー・若林史江氏

 

不可解な部分が多すぎる。」
そう指摘した上で、

「自分たちがどういう行為をすれば
その弱いものに対して
どんな危険が及ぶのか、
と考えが及ばない。

しつけがいけないのではなくて、
いきすぎてしまうこと
虐待や事件につながると思う。」

 

と、同様の意見。

 

北海道渡島管内七飯町の山林で
行方不明になった
北斗市の田野岡大和君は、

 

明るく活発な性格で
クラスメートから慕われ、

 

父親や姉と遊ぶ姿が見られるなど
近所でも、家族の仲の良さ
評判だったという。

 

「一体どこに…。」



 

行方不明になって、
時間は刻々と過ぎていて

 

近所の住民や、学校関係者らの間に
不安と焦りが広がっっている。

 

 

 

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大和君の通う小学校の工藤校長は
報道陣の取材に応じ、
田野岡君について

 

「いつも笑顔で人なつっこい子
友人関係も良好だった。」
と、話す。

 

学校では、
父親と日本ハムファイターズの試合を
観戦した話を日記に書き、
うれしそうに発表したこともあり

 

大変仲の良い家族だと思った。」
と話している。

 

大和君は両親、姉と4人暮らし。
父親とキャッチボールをしたり、
姉と遊んだりする姿も
よく見られていた。

 

家族をよく知る女性は

 

「元気でちょっといたずら好きだけど
両親にすごくかわいがられていた。」

 

と、話していて
今のところ
家族間での問題はないことが
うかがえる。

 

大和君が
行方不明になった現場には
この日も知人らが訪れ、
安否を気遣った。

 

親戚の男性は

 

「心配でしょうがない。
明日も捜しに来る。」

 

と話し、無事を祈っていた。

 

警察も範囲を拡大し、
130人態勢で捜索を続けているが

 

大和君は
現在も見つかっておらず、
足跡や遺留品などの
手がかりもない。

 

函館中央署は、
情報提供を呼びかけるため
田野岡君の写真を公開した。

 

函館中央署によると、
田野岡君が行方不明になったのは
道道大沼公園鹿部線から
未舗装の町道を西に
約2キロ入った地点。

 

事故か、事件か…?

 

この失踪には不可解なことが
多すぎる。

 

置き去りにしていた
わずか5分の間に、
小2男児がそんな遠くに
行けるのだろうか…?

 

警察犬も出動するも
何一つ手がかりが
見つかってない。

 

それにしても
その足どりを示すものが
何もないというのは
不自然な感じがする。

 

本当に大和君は
どこに行ってしまったのか…。
早く見つかってほしいと
願うばかりである。

 

今日も自衛隊などが加わり、
捜索人数を増やして
懸命の捜索が続けられている…。

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