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又吉直樹│『火花』が世界進出!台湾、中国、韓国、タイ、欧米へ…。

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又吉直樹│台湾で現代版太宰治と注目を浴びるも芸人としては知名度0

 

こんにちは
管理人Pです。

 

お笑いコンビ
ピースの又吉直樹
芥川賞受賞作『火花』がついに
世界進出することが分かった。

 

まずは、台湾中国語訳版
現地時間の5月27日予約開始、
6月3日8時から発売される。

 

そして今後は
中国、韓国、タイや欧米諸国など
世界各地域の書店にも
並ぶ予定だという。

 

国内発行部数250万部を突破した
大ベストセラー小説が
日本を飛び出し、
世界の文学界へ羽ばたく…。

 

又吉に台湾での発売決定を
伝えた関係者の話によると、

 

驚き、少々戸惑いながらも、
非常に喜んだ表情を
見せていたという。

 

台湾では最大手の出版社
“三采文化”が発行し、
初版部数は海外文学の
新人作家として異例の2万部だ。

 

340台湾ドル(約1,150円、
日本では税込み1,296円)
で発売される。

 

タイトルは日本版と同様に

 

漢字で『火花』と表記、
現地では「フゥオ フゥア」と発音。



 

カバーも日本版に引き続き、
金沢を拠点に活動する
金工作家・西川美穂さんによる
挿画『イマスカ』をメーンに配した
デザインになっている。

 

 

 

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三采文化の担当者は

 

「又吉さんは、台湾では
『現代版太宰治』として
注目を浴びています。

太宰は台湾でも知名度が高く、
2人に共通する夢と
現実のギャップにもまれながら

自らの道を貫こうと
もがいて生きる様には、
台湾の読者も共感を覚えるでしょう。」

 

と話している。
又吉自身の芸人としての知名度は
現地ではゼロに近いという。

 

 

台湾版が発売される6月3日には、
Netflixのオリジナルドラマ
『火花』も全世界190か国で
同時にネット配信される。

 

又吉も現地に渡り、
サイン会などのプロモーションを
行うことも熱望しており、

 

それだけ海外進出に
懸ける気持ちは強い。

 

先月のイベントでは、
次回作についても

 

「これで作れる、
という段階にはいきました。」

 

と順調に進んでいることを
明かした又吉。

 

文字でも映像でも
世界を席巻することができるか、
『火花』に注目だ。

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