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【GACKT】アメコミの常識を打ち破る映画『デッドプール』を熱弁

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GACKT│やっと来たか!という感じ。いろいろな角度から観ると2回、3回と観れるのではないかな…

 

こんにちは
管理人Pです。

 

 

5月26日、都内で開催された
映画『デッドプール』
公開直前プレミアイベントに
出席したGACKT
作品の魅力を紹介。

 

『デッドプール』は
戦う理由は平和のためではなく、
自分の復讐と彼女との復縁という
アメコミの常識を打ち破る
ヒーローの物語。

 

かつて
特殊部隊の有能な傭兵だった
主人公ウェイド・ウイルソン
(ライアン・レイノルズ)は、

 

好き勝手に悪い奴をこらしめ、
金を稼ぐという
ヒーロー気取りの生活をしている。

 

恋人との結婚を決意し
幸せな日々を送っていたが
突然末期ガンを宣告される。

 

ある組織から末期ガンが治せる
と聞かされた彼は
施設に連れて行かれ、
そこで悲惨な人体実験を受ける。

 

やがて、どんな攻撃を受けても
回復できる肉体を手にするウェイド。

 

しかし
全身を醜く変化させられた彼は
施設から逃亡する。

 

全身赤いコスチュームに身を包み、
自らを“デッドプール”
名乗るように…。

 

そして、自身を実験台にし、
人生を滅茶苦茶にした男に
復讐を決意。

 

怪しい組織に改造され、
不死身のパワーを身につけるも
全身は見るも無惨な姿。
それでも怪しい組織に立ち向かう
というストーリー。

 

タイトルでもある
“デッドプール”は

 

『スパイダーマン』、『X-MEN』、
『アイアンマン』
マーベル・コミックが生み出した
“無駄口の多い傭兵”という
異色のキャラクター。

 

ファンの中では屈指の人気を誇る
アメコミ史上最強最悪の
アンチ・ヒーロー

 

そんなデッドプールを主役にした本作は
口が達者で常にジョークを飛ばし、
金次第で、敵にも味方にもなる傭兵
という異色のキャラクターが

 

如何にして生まれたかを描いた
アンチ・ヒーローの誕生物語。

 

ヒーローらしからぬ
明るい毒舌家、主人公の
ウェイド・ウイルソン/デッドプール
を演じるのは、

 

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』でも
デッドプールを演じた
ライアン・レイノルズ

 

そのほか、モリーナ・バッカリン、
エド・スクライン、T.J.ミラー、
ジーナ・カラーノが顔を揃えた。

 

全米では現地時間で
2月12日に封切られ、
週末興行成績1億3500万ドルという

 

『スター・ウォーズ エピソード3/
シスの復讐』や『アバター』を超える
20世紀FOX映画史上、
最高のオープニング成績を記録

 

また120か国で初登場1位
全米では3週連続1位
の快挙を達成するなど、
その人気を見せつけた。

 

 

 

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映画化を待ちわび、
すでに英語版で見たというGACKT。



 

「こういうアメリカンヒーローの
アプローチの仕方がなかったので、
『やっと来たか!』
という感じです。」

 

と今の心境を明かし、

 

「ぶっ飛んでいるんです。
日本でやるときに、
R-15で行けるのかな
と思っていたのですが、
グロいんですよ。」

 

と作品の印象をコメント。

 

「派手なアクションに
目が行きがちなのですが、
結構、細かいことを
役者がやっているので、
いったい何人が
ケガをしたのだろう?」

 

と、GACKTらしい着眼点から
観た感想を語り、

 

「そんな感じで観ると、
2回、3回
観れるのではないかな
という気がします。」

 

と、作品の楽しみ方を提案。
イベントの最後、
マイクを持ったGACKTは

 

「世界でずいぶんと
興行の記録を塗り替えているので、」

 

と、世界中で
ヒットしていることに触れ、

 

日本が塗り替えられなかったら…、
日本がつまらない国だと
思われるのが嫌だな…
というのがあるので、
みんなで広げてくれたら
嬉しいな、と思います。」

 

と呼び掛けていた。

 

イベントには、
ラッパーとDJによるユニット
Creepy Nuts(R-指定、DJ 松永)
も出席。

 

レッドカーペットイベントも開催され、
モデルでプロボクサーの高野人母美、
読売ジャイアンツの
マイルズ・マイコラス投手と、
ローレン夫人も出演した。

 

「後ろ寂しいなぁ、手貸して」と
タクシードライバーに話しかけ、
助手席に移動するデッドプール。

 

「なぜ、赤いコスチュームを?」
と尋ねられると、

 

「クリスマスに悪い子を
ぶっ殺すためさ。」
ブラックジョークを披露する
ところから、この物語は始まる…。

 

「俺はスーパーだが、
ヒーローじゃない。
でも、愛する彼女が狙われたら
“スーパーヒーロー”に
なっちゃうよ。」

 

との言葉と共に、
デッドプールは
音楽スタートの合図。

 

映し出されるのは、
うそみたいに繰り広げられる
アクロバットな
アクションシーンの数々。。

 

最後には
ムダな殺しをやめるように
諭されるも

 

「俺ちゃん正義の味方じゃねえし、
そもそも誰も殺ってねえ。」

 

とごまかし、能天気で無責任
口から飛び出すのは
ジョークと毒舌ばかり。

 

人類を守るなんて正義感はゼロ。
色んな意味で期待を大きく超える
“規格外”の魅力を放つ
NEWヒーローの日本上陸に、
新たな期待が膨らむ…。

 

映画『デッドプール』は
6月1日(水)より
TOHOシネマズ日劇ほか
全国にて公開される。

 

世界で話題沸騰のこの映画。
果たして日本でも
興行記録を塗り替えることが
できる??

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