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【清水富美加】女優以外のオファーも!振り切ったコメディセンス話題

更新日:

清水富美加│“ふみカスワールド”全開の実力派女優

 

こんにちは
管理人Pです。

 

NHK連続テレビ小説
『まれ』で演じたヒロインの友人
一子役でブレイク。

 

今や、ドラマ・映画などで
飛ぶ鳥を落とす勢いの清水富美加

 

“天然”という言葉では
片付けられない
型破りなキャラが人気を博し

 

“ふみカス”の愛称で親しまれる
彼女の勢いが
この春から、更に加速中だ。

 

現在は連続ドラマ『世界一難しい恋』
にレギュラー出演している他、
5月21日放送のスペシャルドラマ
『叡古教授の事件簿』では
民放ドラマ初ヒロインにも起用。

 

また、土曜朝の人気番組
『にじいろジーン』
新レギュラーや

 

新音楽番組
『シブヤノオト』のシブヤノオト
女優以外にも
新たなフィールドを広げる。

 

2010年から
女優として活動したが
『仮面ライダーフォーゼ』、
『HK/変態仮面』など
コメディタッチの作品で
頭角を現したこともあり
その才能が際立つ。

 

『HK/変態仮面』の監督である
鬼才、福田雄一とは
その後も福田脚本のドラマ
『恋の合宿免許っ!』

 

福田作・演出の舞台
『才原警部の終わらない明日』でも
タッグを組み

 

漫画みたいな喜怒哀楽を
顔で表現できる稀有な女優さん」
と、その資質を賞賛された。

 

舞台で2度共演した芸人
東京03も、

 

「清水さんは普通のセリフを
自然に面白く言えるのが印象的」
と語っている。

 

更に昨年10月に放送された
『SICKS~みんながみんな、
何かの病気~』では
その振り切った
コメディセンスが話題に…。

 

腐女子を演じた清水が、
『微レ存』、『百理ある』など
マニアックな用語満載の長台詞を
オタク口調でまくし立てる姿に、

 

ネットでは
「腐女子演技がリアルすぎる。」
「天才」と、驚きの声が…。

 

しかし本人は、意外に
陰のキャラクターのほうが
演じやすいと言うように
『まれ』で見せた
繊細な感情表現にも定評がある。

 

昨年ゲスト出演したドラマ
『コウノドリ』では
貧困ゆえに新生児を捨てようとする
若い母親を熱演していたことは
記憶に新しい。

 

絶望の表情で、我が子を見つめ
崩れ落ちるように泣く芝居で
視聴者を引き込み
芝居の振り幅の広さを見せた。

 

 

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昔は
女優としてのイメージを守るため
バラエティに出て
素の部分を見せることに
あまり積極的ではない
女優が多かった。



 

だが最近は“番宣”も含め、
積極的にバラエティに出演する
女優が目立っている。

 

例えば
映画中心の本格派女優として
どこかミステリアスな存在だった
二階堂ふみ

 

『ぐるぐるナインティナイン』
の“ゴチになります”の
レギュラーとして
等身大の姿を見せたことで
広く親しまれるようになった。

 

また、演技派として評価の高い
松岡茉優
『ENGEIグランドスラム』、
『ツギクルもん』のMCで
達者なトークを繰り広げる。

 

清水も、女優としての
確かな実力が知られていく中で
そのキャラが浸透するきっかけは
やはりバラエティ番組だった。

 

『おしゃれイズム』出演時には
自作の“高菜おにぎりの歌”
“バターコーンの歌”を
力強く披露したり、
いつでもどこでも
“ふみカスワールド”全開だ。

 

「料理はしません!」と
キッパリ断言し、
過去の恋愛話も
隠さず話してしまう率直さ
彼女の魅力の1つとなっている。

 

さらにブログやTwitterでも
「三粒入りの枝豆の
真ん中になりたい」や、

 

「このタイミングを逃せば
向こう三ヶ月コロッケそばが
食べれないでしょう。
気持ち口にせず走り出すよ
コロッケそばの道略して
“コロway”(原文ママ)

 

など、独特の世界観を持ち
女優とのギャップに驚く人も多い。

 

個人的に
“枝豆の真ん中”は
分からなくはない…。

 

『にじいろジーン』では
大好きな“食品サンプル”
を作る企画では
しっかりインパクトを残し
清水の個性が光る。

 

単なるお飾りではない。

 

すっかりファミリーとなり、
ベッキーがいた記憶も消え去って
新たな土曜日の
爽やかな番組に生まれ変わった。

 

『シブヤノオト』では
音楽好きな清水が
注目アーティストを
紹介するコーナーがスタート。

 

若手バンドを熱く紹介するなど
音楽への愛情が伝わる
司会ぶりを見せている。

 

個性的で不思議なキャラでも
求められていることを
的確にこなし、

 

ナチュラルで自由なところが
彼女の好感度につながっている。

 

芸能人が手の届かない存在
ではなくなった今の日本では、
共感や親近感を得ることが
人気に直結する。

 

女優といえども番宣など
バラエティに出る機会が多くなり
トークスキル
求められるようになった。

 

女優としても
バラエティタレントとしても
才能を発揮できることは
清水の最大の強みだ。

 

『まれ』や『シブヤノオト』で
NHKからの起用が続いている。

 

いずれはNHKで大役を射止め、
『NHK紅白歌合戦』の司会
抜擢されるコトも
大いに予想される。

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